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2004-01
「希望の泉」心の健康のために(二月一週)
- 2004-01-31 (土)
- 聖書からためになる話
大野キリスト教会が提供しているテレフォンメッセージ「希望の泉」の二月の当番なので、その原稿を載っけておきます。ちなみに、電話番号は042-744-4848です。肉声を聞きたい方(!)、どうぞ。
はい、希望の泉です。お電話ありがとうございます。
寒い毎日が続いていますね。お元気でお過ごしでしょうか。今年は、鳥インフルエンザが流行し始め、また私たちのまわりでもインフルエンザが流行していますね。外から帰ったらうがい、手洗い、そして衣類はよくはたいて家にはいるとよいそうですよ。できるだけウィルスを家の中に持ち込まない、体の中に入れない、と言うことが予防に必要なんだそうです。
今日は、少し心の健康という問題について考えてみたいと思います。私たちの心は、よくいやな気持ちになったり、人に対して怒ったり、悲しくなったりします。はたしてそういうことは予防できるのでしょうか。たとえば、自分のいやなことがおこりそうなところには行かない、感情的になりそうな相手とは距離を置く、いろんな方法がありそうです。
しかし、私たちは本当にそういうものから逃れられるのか、というと、決してそうではないと思います。どんなにいやな気持ち、悪い感情を持たないように予防してみても、私たちの心はそのときの状況に応じて少なからずいやな心になってしまうものです。そう考えると、身の回りで何が起こるか、という外の問題よりも、心の中がどうなっているのか、という内側の問題であることがわかります。
風邪の予防に最も効果的なのは、結局普段から規則正しい生活をし、抵抗力のある健康な体を養っておくことだそうです。私たちの心も、同じようにたくましくしなやかな心を養っておきたいものです。そう、私たちの人生に何が起こっても大丈夫なように。
イエス・キリストは、こういいました。「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたに私の平安を与えます。私があなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」(ヨハネ14:27)あなたも、このイエス・キリストによって心を養われ、平安をいただきませんか。
どなたでも、ご気軽に連絡下さい。お待ちしています。
「新撰組!」バッシング、その後
- 2004-01-30 (金)
- 牧師さんのちょっといい話
大河ドラマ、くさっても、やっぱり大河ドラマ。その影響は、ものすごく大きい。この前、今年の大河ドラマ「新撰組!」のバッシングが結構あることを紹介したけれども、今日はその続き。
実は、このホームページを訪れる方々の中には、少なからずこの話題で検索してとんでくる方々がいらっしゃる。それに乗っかって、もう一回書いておこうというわけ。
あのあと、今週の朝日新聞の夕刊に三谷氏のエッセーが掲載されていた。話題は、そのバッシング記事のこと。で、何というか気持ちが良かったのは、大河ドラマは歴史のドキュメントではない、と言いきったこと。そして、そんなこと言ってたら、これからの展開に度肝を抜かれることになる…と。いやぁ、こりゃぁ楽しみだ。
てっきり気の小さな三谷氏のことだから、うじうじと悩んでいるのではないかと思ったが、そこはやっぱりこの道の人。それなりの主張を掲げているので一安心だ。唯一反論しているのは、「香取大明神」のこと。これはダジャレでもなんでもなく、そんな安い笑いはねらっていないぞ、と。そんなところに、鼻息の荒さを感じて、うれしく思った。
そもそも、天下のNHKが頭を下げて頼んできたんだから、好きにやればいいんだ。もしかしたら、NHKの人は今頃「そんなはずじゃなかった」と言っているかもしれないけれど、三谷氏に頼めばこうなるのは決まっていたこと。それを見誤った人が悪い。
やっぱり、今年の漢字を「誠」にするまで、がんばれ三谷幸喜!
ウィルスがすごい
- 2004-01-29 (木)
- 牧師さんのちょっといい話
すごい。何がって、ウィルスの話。
世間をにぎわすのは、もっぱら鳥インフルエンザウィルスのようだが、コンピュータのほうでも最近新種のウィルスにみなさんずいぶんとやられているようだ。なんせ、新聞の一般紙の隅っこのほうにものるくらいだから、けっこうな勢いで伸びているのだろう。
かくいう私のところにも、そのウィルスにやられてしまったコンピュータから、ここ数日、一日に数十通のウィルスメールがくる。これは全部、開かないでゴミ箱に捨ててしまえば問題ない。興味半分であけてしまったら最後である。
基本的に、海外の人間とのやりとりがない私にとって、ウィルスを見分けるのは簡単。ようは、英語できた添付ファイル付きのメールは要注意ってこと。英語で来るなんて、国際人の仲間だぁなんて浮かれてると、結局ウィルスにやられてしまったりする。
そうそう、インフルエンザもけっこうはやっているみたいなので、みなさんもご注意を。
「主の喜びとされる人」詩篇18篇16-24節
- 2004-01-25 (日)
- 聖書からためになる話
「主の喜びとされる人」詩篇18篇16-24節 2004年1月25日
この詩篇18篇には、困難の中で主を呼び求め、助けを得てきた感謝があふれています。
I. 主はわが巌、とりで…
この詩篇は、ダビデが王サウルから命をねらわれながらも、守られ導かれた感謝を歌っています。
ここでは、「大水」、「敵」という2つのことばでその困難さが取り上げられています。人を死に至らしめる深刻な状況であり、また愚かにも憎みあう人間関係です。
しかし、それがどれほど困難なものであろうとも、主は助けを呼び求める声にこたえられ、救い出してくださいます。「御手を伸べて私を捕らえ」、「広いところに連れ出し」、あらゆる困難な状況から、助け出してくださったのです。
II. なぜ私には…
これを自分自身に適用しようとするときに考えられる3つの妨げがあります。
まず、状況の認識です。私たちはともすると、必要以上に状況を深刻に思い詰めてしまうものです。しかし、どのような状況であっても、求めることが大切です。
次に、神への不信仰です。いくら神様でも、と小さな信仰で嘆いてはいないでしょうか。全知全能の神の御手を求めましょう。
そして、自分自身です。私たちは、少なからず後ろめたさをもっているのではないでしょうか。しかし、主は私たちを喜びとされています。主の守りを確信して、歩み出しましょう。
まとめ
神は、助けを呼び求める私たちを喜び。それに応えて絶えず助けを与え、良き歩みを導いてくださる。
? メッセージを振り返って ?
・あなたは、神の守りと導きを経験していると感じていますか。そうであれば、どのようなときですか。
・あるいは、神の守りと導きがないと感じているならば、それはなぜだと思いますか。
メッセージの例話について
- 2004-01-22 (木)
- 聖書からためになる話
礼拝のメッセージに関してだが、こんなことを言っている人がいる。
「原則をあげてみたいと思うが、例話などを思いつかないようなメッセージのポイントは思い切って削った方がいい。もちろん、どのポイントにも例話が必要だという意味ではないし、例話のないポイントは神に用いられないと言うことでもない。ただ、例話が思いつかないようなポイントというのは、大概の場合人々の生活と非常に縁遠いものになりがちだということだ。私たちが語るべきなのは、本当に人々の生活にとって関連のある真理なのであって…」
これは、本当によくわかる感じがする。ただの聖書の中の言葉ではなく、実際に生活していく上で関連のある言葉を語るということ。もちろん聖書は徹頭徹尾生活に関連している。だが、メッセージになると、なんだか浮世離れしたものにしてしまう危険性がある。平易なことば、身近な例でメッセージを語る必要性のことを指摘しているのだろう。そうなると、メッセンジャーがいかにそういう生活をしているのかが問われることになってくるだろう。
「私たちの受ける分」詩篇16篇1-11節
- 2004-01-18 (日)
- 聖書からためになる話
「私たちの受ける分」詩篇16篇1-11節 2004年1月18日
この詩篇16篇は、困難の中を主に守られ、導かれてきたことを振り返りながら、なおもこの方に信頼をおいて歩もうとする信仰者の気持ちをうたったものです。
I. 与えられてきた守りと導き
後半(5節ー)には、主が与えてくださった大いなる祝福が、「ゆずりの地所」(住)、「杯」(食)という言葉で記されています。生活のもっとも基本的なところからあふれるばかりの祝福が与えられているという実感が伺えます。
また、心のうちに主の絶えざる語りかけがあり(7節)、主が前を進んで導き、隣に立って守り、揺らぐことのない歩みを与えてこられたのです。だからこそ、喜びと楽しみ、安らかさがあり、たとえ死の現実に直面しようとも、希望を見出して「いのちの道」を歩むことができるのです。
II. 揺らぐことのない確信
このような導きと守りの中で、この方だけに確信をおいて、なおも歩もうとする信仰者の姿があります(2節)。これほどまでにすばらしい歩みを与えてくださる神がいるのに、いったい誰に何をなおも求めることがあるだろうか、と言っているのです。
この信仰は、異教の神々を否定し、排他することから来ているのではありません。むしろ、いままで導いてこられた方のすばらしさのゆえに、心満たされて歩むことのできる確信なのです。
私たちも同じ確信をもって、歩み出していきましょう。
まとめ
神は、私たちを絶えず守り、導き、楽しみと喜び、安らぎを与え続けてくださる方である。
? メッセージを振り返って ?
・あなたは、自分に対する神の守りと導きがあると思いますか。あるとすれば、それはどのようなものですか。
・あなたは、これから自分の歩みをどのようなものにしたいですか。神に何を期待していますか。
無料ウェブログサービスの紹介
- 2004-01-16 (金)
- ネットワーク・コミュニティの話
より多くの人にウェブログを楽しんで頂きたいし、それによって交流の輪が広がるといいなぁと思うので、いくつか無料ウェブサービスを紹介したいと思います。ちなみに、情報源はInternet Magazine2月号です。こういう紹介の仕方って赦されるんだろうか…
たぶん、オリジナルのコメントを入れれば赦されるのではないかとおもうので、そうしよう。コメントは、すべて主観的なものなので、あまり信用しないでください。なにより、自分の気に入ったものが一番です、ほんと。
ココログ
http://www.cocolog-nifty.com/
ニフティの会員だったら、つべこべ言わずにこれを利用するのがもっともよいでしょうね。その他の人がわざわざ月に250円出す必要はないと思います。他にもいろんなところがありますから。でも、本当にその気軽に始めやすさという意味では、尊敬に値すると思います。ほとんどのことはできますからね。細かいところまで自分仕様にいじりまわしたい人には、そういう意味ではあまりお勧めしません。
Livedoor Blog
http://blog.livedoor.com/
ウェブログ自体を簡単に始めたくて、手軽なものを探していたら、ココがいいですね。まぁ、オーソドックスなウェブログ機能を全部網羅しているし、普通といえば普通だけど。手軽な普通をお好みの方に。
Doblog
http://www.doblog.com/
ここも手軽に始められます。ただ、DOBLOG同士のつながり、みたいなものをけっこう意識しているかもしれません。だから、親しい人たちがココで始めていたら、あるいは、親しくなりたい人たちをけっこう見つけたら、ココで初めてはいかがでしょうか。基本的な機能はありますので悪くないと思います。
News Handler
http://blog.nettribe.org/
ものすごーくシンプルですね。多分画像とか乗っけられないのかな。ただ、デザインテンプレートはそれなりにセンスのよいものもあるので、いいかもしれません。いままで日記を公開してきた人で、それを単純に移動するのには手軽でいいですよね。ただ、広告が気になるかも。
My Profile
http://www.myprofile.ne.jp/
自己紹介用のサイトということから始まったものらしいです。日記とブログが別になっているので、書き分けたい人には便利でしょう。日記もブログも一緒という人には、煩わしいかもしれません。手軽さ、きやすさ、みたいなことでは、いい線いっています。
2Ch-Blog
http://www.2log.net/
ここらへんにくると、けっこうきわどいです。2ちゃんねるになじみのある方なら、それなりにいいかもしれません。ただ、自分の記事にどんどんレスがつくような感じじゃないと、本来のおもしろさみたいなものが出てこないでしょうね。すでにそういう方面で発言を注目されている方には、絶対オススメですけど。(そういう人は、こんな記事は見ていないでしょうね)
Seesaa
http://blog.seesaa.jp/
業界の大手ではないけれど、いい作りをしていると思います。個人的には、記事の投稿時の天気がのってるなんてのが、案外いいあじを出しているなぁなんて思ったりします。そんな細かな点で決めたいタイプの方、気に入ったらどうぞ。
北国.tv
http://ch.kitaguni.tv/
もともと、日記系のサイトだそうです。そこから機能が拡張していって、ブログにも見事に対応している、と。いまでは、すっかりブログのサイトということで違和感がないと思います。北のほうの方々には、やっぱりオススメなんじゃないかな。それは南のほうの人はダメってことではないんだけれど。
マイプレス
http://www.mypress.jp/
なんか、ブログっていうのになれすぎてしまった人たちには、割と読みにくく感じるんじゃないか、というのが正直な感想。どうなんだろう。全然気にならない人もいると思うので、気にしないでください。
ヤプース
http://yapeus.com/
主に、携帯からのメールでの利用をかんがえているのかな、と思います。メールで投稿できるっていうのは、本当にすごい魅力ですよね。でも、それだけではだめなのかな。他のとこもすぐそのくらいのことはできるようになるし。ちょこっとブログには向いてます。一行日記みたいな、一行ブログ。
ばりよん
http://www.bari4.com/
完全に携帯で写真を撮って公開する日記のためですね、これは。うーん、今後どう発展するか、楽しみではあるけど。はっきり言って、今のところ大しておもしろくない。むしろ、自分がこれをおもしろくするぞ、という意気込みがある方に乗り込んでいって欲しいなぁ。
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