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2004-01-25

「主の喜びとされる人」詩篇18篇16-24節


「主の喜びとされる人」詩篇18篇16-24節 2004年1月25日

この詩篇18篇には、困難の中で主を呼び求め、助けを得てきた感謝があふれています。

I. 主はわが巌、とりで…
 この詩篇は、ダビデが王サウルから命をねらわれながらも、守られ導かれた感謝を歌っています。
 ここでは、「大水」、「敵」という2つのことばでその困難さが取り上げられています。人を死に至らしめる深刻な状況であり、また愚かにも憎みあう人間関係です。
 しかし、それがどれほど困難なものであろうとも、主は助けを呼び求める声にこたえられ、救い出してくださいます。「御手を伸べて私を捕らえ」、「広いところに連れ出し」、あらゆる困難な状況から、助け出してくださったのです。

II. なぜ私には…
これを自分自身に適用しようとするときに考えられる3つの妨げがあります。
まず、状況の認識です。私たちはともすると、必要以上に状況を深刻に思い詰めてしまうものです。しかし、どのような状況であっても、求めることが大切です。
次に、神への不信仰です。いくら神様でも、と小さな信仰で嘆いてはいないでしょうか。全知全能の神の御手を求めましょう。
そして、自分自身です。私たちは、少なからず後ろめたさをもっているのではないでしょうか。しかし、主は私たちを喜びとされています。主の守りを確信して、歩み出しましょう。

まとめ
神は、助けを呼び求める私たちを喜び。それに応えて絶えず助けを与え、良き歩みを導いてくださる。

? メッセージを振り返って ?
・あなたは、神の守りと導きを経験していると感じていますか。そうであれば、どのようなときですか。
・あるいは、神の守りと導きがないと感じているならば、それはなぜだと思いますか。

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