- 2007-04-07 (土) 16:21
- 聖書からためになる話
明日はイースターといって、キリストが復活されたことを記念して祝う日です。
が、日本からみれば、よっぽどキリスト教国と思える英国ですら、こういう状況のようで。
4/4 「イースター」といえばチョコレート?――現代の若者、宗教的意義を知らず
http://www.japanjournals.com/dailynews/070404/news070404_2.html
イースターの意味ってなんだろう?
私たちの教会では、チョコレートではなく、
イースターエッグで教会学校の子どもたちが楽しむ予定です。
それにしても
イエス・キリストが死者の中から復活した。
多くの人は、2000年たった今、そのことの意味がわからない、と言います。
ある意味では、「当然だろうなぁ」と思います。
ただ、パウロは聖書の中で、
もしキリストが復活していないのだとしたら、
私たちの信仰はむなしいものであり、
そんな信仰にしがみついている私たちは、
あわれであわれでしかたがない、と書いています。
クリスチャンにとって、
十字架が神の私たちに対する愛のしるしであるとすれば、
空っぽの墓は、神の私たちに対する約束の確かさのしるしです。
明日の礼拝では、このイースターの意味をお話したいと思います。
オセロの話しが出てきます。楽しみにしていてください。
 
 
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