牧師さんのちょっといい話 > 月別記事一覧 > 2007-06
2007-06
突然ですがクイズです。
- 2007-06-30 (土)
- 牧師さんのちょっといい話
ある日、しずかちゃんとジャイ子とドラミちゃんが
ご飯を食べに行きました。
一番先に食べ終わって、店を出ようとしたのは、
いったい誰でしょう?
あなたの答えをコメントで。
正解は明日発表します。
神の救いは大赤字、だそうです
- 2007-06-29 (金)
- 牧師さんのちょっといい話
いつも通りがかる、とある教会。
今度の日曜日のメッセージのタイトルが
看板にいつも書いてあります。
7月1日のタイトルは
「神の救いは大赤字」
思い切ったタイトルで、とてもすばらしいと思います。
私のタイトルがつまらない10の理由
近頃の車ってすごすぎます
- 2007-06-26 (火)
- 牧師さんのちょっといい話
教会の方の車をほんのちょっとだけ移動するため、
鍵をお借りすることになった。
車の鍵は、少し前までは、
高級車には高級車の品格みたいなのがあふれるキーだった。
ところが、だ。
お借りしたキーは、実際にはキーではなく、
カードだった。
それを持っていると、近くに行くとロックが解除され、
キーを差し込まなくてもエンジンがかかる。
ものすごい違和感、というか、
技術の進歩に圧倒される。
運転もドキドキした。
でも、ハンドルはふつうに丸かったし、
運転しても「へたくそ」とアナウンスが流れもしなかった。
少しだけ安心した。
甘くていい香りがうれしい
- 2007-06-24 (日)
- 牧師さんのちょっといい話
和歌山にある教会をとおして、
この2,3年、南高梅を送ってもらっています。
それが届くと、教会中、おおげさでなく教会中が、
本当に甘い、いい香りでいっぱいになります。
クリスチャンがキリストの香り、とはよく言ったもので、
こういう甘くてよい香りをどこまでも届けたいな、と
思いました。
ブレア首相がカトリックに改宗、らしい
- 2007-06-23 (土)
- すてきな人たちの話
ちゃんと英文まで読んでいないのだけれど、
英国の報道で、ブレア首相が27日に退任後、
カトリックに改宗する、ということらしい。
こういうことを読むと、
そりゃぁ、キリスト教界の中では、
ちょっとした騒ぎなのだけれど、
英国国教会も、カトリックも、
私たちの属しているバプテストも、
実はあんまり変わらないんだよね、と思う。
もちろん、それぞれの特色はあるのだけれど、
そう威張って主張するほど、じゃぁ違うの?
と言われると、国教会もいろいろ、カトリックもいろいろ、
バプテストもいろいろだからね、ということになります。
同じキリスト教なので、しょせん、たいした違いではありません。
だって、タウンページには、
教会(キリスト教)
教会(天理教)
とか、掲載されているでしょ。
(キリスト教が先に来ているのは、単純に50音順)
天理教とキリスト教ぐらい違わないと、
一般の方々には「違う」って思えないでしょうね。
(追記)
ある方とやりとりをして気になったので、
実際のタウンページを調べてみました。
「教会」の項目は、
- 教会 (キリスト教)
- 教会 (諸教)
- 教会 (神道)
- 教会 (仏教)
となっていました。
一般の方々にとっては、
こういうおおまかな分類なんでしょうね。
こまかなキリスト教の中の分類は、
あまり、というか、
ほとんど気にしていないのかもしれません。
大伝道者の妻、その生涯
- 2007-06-21 (木)
- なにかと役に立つ話
あのビリー・グラハム師の妻、ルースさんが亡くなりました。
2007年6月14日、87歳の生涯でした。
CJC191◎ビリー・
グラハム牧師の夫人ルースさん死去
【CJC=東京】米国の著名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏の夫人ルース・ベル・グラハムさんが6月14日、
ノースカロライナ州モントリートの自宅で死去した。87歳。ルース・ベルは1920年6月10日、中国・
江蘇省の宣教師の家庭に生まれた。高校時代は北朝鮮・平壌で過ごした。
5人の子どもと一緒に臨終に立ち会ったビリー氏は、「ルースは私の終生の伴侶だった。私たちはチームとして神に呼ばれた。
彼女が担った重荷を他の誰も担えるとは思えない」と語った。
ルースさんは1920年6月10日、中国・江蘇省の宣教師の家庭に生まれた。高校時代は北朝鮮・平壌で過ごした。
17歳の時に米国に戻りイリノイ州のウィートン大学に在学当時にビリー氏と知り合い、卒業直後の1943年8月に結婚した。
1995年に髄膜炎を発症、以来、車椅子生活を続けていた。
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>ビリー・グラハム師は私の人生に大きな影響を
メッセージに対する声をどう受け止める?
- 2007-06-20 (水)
- 聖書からためになる話
この前の日曜日の礼拝メッセージについて、
いくつか質問やご意見、要望などが聞こえてきました。
キリスト教会の牧師にとって、
こういう反応は、どんなふうに聞こえると思いますか?
メッセージを聞いてもらえた証拠として
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