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噛めば噛むほど味のでる男の噛めない話


世には、デブの法則なるものがあるらしいですね。

いつも、間違いなくその法則に含まれるのが、
「太っている人は、食べるのが早い」というもの。

そういう私も、かなり食べるのが早いです。

ゆっくりよくかんで食べてみて思ったこと

まわりの人の手前もあって、
たまにはよくかんで食べることもあります。

よくかんでいると、たいてい暇なので、
まずはかんでいる回数を数えます。

そして、さらに暇なので、
いつも以上にくだらないことを考えます。

そして、気がついたことです。

普通の人って、口の中で、
あんなに細かくなった食べ物を飲み込んでいるのですね。
すごく、びっくりしました。

ふつうに炊いた白米を食べているのに、
口の中でお粥に近くなってる!

どれくらい噛めばいいか、考え方の違い

どれくらいかんで食べるべきか、と言えば、
十分に細かくなって、吸収できるように、
というのが正解だと思います。

が、根っからのめんどくさがりの私は、
どれだけ噛むといいか、イコール、
どのくらいで飲み込んでいいか、という話です。

そうなると、私の答えは、
喉につっかえない程度。

驚くことに、実は慣れてしまうと、
そうとう噛まなくても、つっかえずに飲むことができます。
人間ってすごいなぁ、と思います。
へんな感心のしかたですが。

白米も、肉も魚も、
かたちがわかるもんね…
のどごしがいいってこういうこと?
なわけないか。

もし今度、機会があったら、
私がどんな食べ方をしているか、
観察してみてください。

 

 

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