Home > 牧師さんのちょっといい話 > 神に孫はいないし、経営者の孫もいらない

神に孫はいないし、経営者の孫もいらない


古くからの格言で、
神に孫はいない
という言葉があるらしいです。

私は初めて聞きましたが、
意味を知って、もっともだ、そのとおり、と思いました。

どの人も神の子であって孫ではない

人は誰も神と直接の関係を持つように
神によって招かれています。
言い換えると、神の子になるということです。

あくまでも神の子であって、
神の孫や曾孫になるのではありません。
神の孫というのは、牧師の弟子になったり、
優れたリーダーにくっついているだけ、という状態です。

今度の日曜日、大野キリスト教会でも、
二人の方が洗礼を受けます。
そのいきさつを聞いていると、
教会は神の孫を作りだしているのではなくて、
それぞれが神の子として生きるお手伝いをしているのだ、と
いやという程良くわかりました。

経営者の孫もいない、のがベスト

思うに、経営者の孫もいない方がいいですよね。

もちろん、血のつながった孫のことではありません。

経営者のもとで働くひとりひとりが、
経営者の考えていること、目指そうとしていることを共有し、
直接、自分のこととして受け止めているのが、ベスト!

○○チルドレンなんて言い方をすることもありますが、
一つのビジョンをダイレクトに共有できているなら、
それは本当にすばらしいこと、これからも大切にしてください!

 

 

読んだらクリック! ブログのランキングが上がります。
ぜひご協力を。 ↓を1クリックしてください。
(別窓でランキングサイトにとびます)

 

コメント:2

松尾美保 07-12-18 (火) 22:29

元エホバの証人です。
組織を脱会して10年以上になります。
洗礼も受け、クリスチャンなのですが、今は、教会に行っていません。
帰ってらっしゃいって声が、最近聞こえるのです
でも、敷居が、たかくって

nobu 07-12-19 (水) 6:16

松尾美保さん、
コメントありがとうございました。

一度、足が遠のいてしまうと、
帰っていくのがとてもしんどく感じること、
よくわかります。

もしかしたら、まったく初めて行くのより、
さらに敷居が高くなっているように感じるかもしれませんね。

方法はいくつかあるかもしれません。

・教会に行くより先に、教会の友人だった方に連絡する。
・近所の他の教会にとりあえず行ってみる。
・しばらくどうしようかなと迷い続ける。
・一人で神さまと向かい合う。
・もとの教会に思い切って前と同じように行ってみる。

などなど。

もし、助けになれることがあれば、
お声をかけてください。

松尾さんにとっても、
すばらしいクリスマスでありますように!

コメントフォーム

あなたの情報を記憶させておきますか。

トラックバック:0

この記事へのトラックバックURL
http://nobu.bokushi.jp/2007/12/142116.php/trackback
神に孫はいないし、経営者の孫もいらないにトラックバックした記事

牧師さんのちょっといい話 > 牧師さんのちょっといい話 > 神に孫はいないし、経営者の孫もいらない

メルマガ購読登録

チームを力づける99の心得
メールアドレスを入力してください。


バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
牧師さんからの伝言
牧師さんからのアンケート
今日の聖書
牧師さんのちょっと一言
牧師さんが書いた本
牧師さんの読書録




牧師さんのあわせて読みたいブログ
あわせて読みたいブログパーツ

ページの先頭へ戻る