- 2007-12-14 (金) 21:16
- 牧師さんのちょっといい話
古くからの格言で、
「神に孫はいない」
という言葉があるらしいです。
私は初めて聞きましたが、
意味を知って、もっともだ、そのとおり、と思いました。
どの人も神の子であって孫ではない
人は誰も神と直接の関係を持つように
神によって招かれています。
言い換えると、神の子になるということです。
あくまでも神の子であって、
神の孫や曾孫になるのではありません。
神の孫というのは、牧師の弟子になったり、
優れたリーダーにくっついているだけ、という状態です。
今度の日曜日、大野キリスト教会でも、
二人の方が洗礼を受けます。
そのいきさつを聞いていると、
教会は神の孫を作りだしているのではなくて、
それぞれが神の子として生きるお手伝いをしているのだ、と
いやという程良くわかりました。
経営者の孫もいない、のがベスト
思うに、経営者の孫もいない方がいいですよね。
もちろん、血のつながった孫のことではありません。
経営者のもとで働くひとりひとりが、
経営者の考えていること、目指そうとしていることを共有し、
直接、自分のこととして受け止めているのが、ベスト!
○○チルドレンなんて言い方をすることもありますが、
一つのビジョンをダイレクトに共有できているなら、
それは本当にすばらしいこと、これからも大切にしてください!
 
 
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- 関連記事:
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コメント:2
松尾美保 07-12-18 (火) 22:29
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元エホバの証人です。
組織を脱会して10年以上になります。
洗礼も受け、クリスチャンなのですが、今は、教会に行っていません。
帰ってらっしゃいって声が、最近聞こえるのです
でも、敷居が、たかくって nobu 07-12-19 (水) 6:16
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松尾美保さん、
コメントありがとうございました。一度、足が遠のいてしまうと、
帰っていくのがとてもしんどく感じること、
よくわかります。もしかしたら、まったく初めて行くのより、
さらに敷居が高くなっているように感じるかもしれませんね。方法はいくつかあるかもしれません。
・教会に行くより先に、教会の友人だった方に連絡する。
・近所の他の教会にとりあえず行ってみる。
・しばらくどうしようかなと迷い続ける。
・一人で神さまと向かい合う。
・もとの教会に思い切って前と同じように行ってみる。などなど。
もし、助けになれることがあれば、
お声をかけてください。松尾さんにとっても、
すばらしいクリスマスでありますように!
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