- 2008-04-23 (水) 20:45
- 聖書からためになる話
いままでに、聖書のみことばの中で一番長い節、
聖書のみことばの中で一番短い節、を紹介しました。
この記事は、聖書の中心になる節を紹介します。
聖書の中の聖書、といえば、
多くの人はヨハネの福音書3章16節をあげるでしょう。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちをもつためである。
ヨハネの福音書3章16節
でも、ここでは、聖書のちょうど真ん中にあたる節を探してみましょう。
聖書の真ん中にも中心的なメッセージが
聖書の真ん中、ちょうど中心になる節は、
詩篇118篇8節です。
「主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。」
わたしたちがあてにして生活しているすべてのものより、
神に信頼して歩むことのほうがすばらしく、まさっている!
この聖書の「中心」のメッセージを大切にしたい、
生き方の中心にしよう、と思いました。
 
 
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コメント:1
ひとし 08-04-24 (木) 9:27
-
聖書の真ん中をあけると、詩篇だというのは聞いたことがありました。
108篇なんですね。
はじめて知りました。ありがとうございます。
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