- 2008-05-19 (月) 22:37
- ネットワーク・コミュニティの話
おくればせながら、
ネットワーク社会について書かれている名著を読みました。
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target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書
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target="_blank">"ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)"
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border="0" />梅田 望夫 筑摩書房 2007-11-06
売り上げランキング : 759おすすめ平均
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個人の興味を爆発させることが求められる時代
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優れた「新時代の仕事」論エッセイ
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これからの時代を読み、これからの生き方を示す
この本を読むと、
わたしのような人間は、とても励まされます。
それはおそらく、
梅田望夫氏が、とことんこれからの社会について楽観的で、
大きな期待を寄せているのに、共感するからなのだろう、とおもいます。
「ウェブ時代をゆく」という本は
- これからの時代はどのような時代なのかを明らかにし
- そこではどのように生きることがふさわしいのかを示し
- 歩み出そうとする私たちを励ます
内容になっています。
そういう意味で、梅田さん自身が、
立派なビジョナリーになっているといえるでしょう。
私も牧師として、これからの時代にキリスト者として生きる意味を伝え、
大いにみなさんが力づけられる、そういう存在になりたいと思います。
 
 
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コメント:4
ハピネス道 08-05-20 (火) 6:33
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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
発売を楽しみにしていたこの本、
昨日のお昼休みに丸善・丸の内本店まで足を伸ばし購入しました。
(講演&サイン会の整理券、いただきました。楽しみです?)… 日々雑感II 08-05-20 (火) 10:35
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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
道徳というものが、「よりよく生きる方法を考えさせること」だとしたら、この本は非常によくできた道徳の教科書であるといってもいいでしょう。
ヤマト 08-05-20 (火) 19:05
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内容も何も知りませんが、「世の中のあらゆる変化は不可逆なのだから、新しいものを批判するだけのスタンスには意味がない」と常日頃から感じているので、タイトルとレビューにめっちゃ共感しました(笑)
最近、浮世離れした生活を送っていますが、次回、本屋さんのあるところに行ったら、チェックしてみます。興味深い本の紹介、ありがとうございます。
nobu 08-05-21 (水) 21:50
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ヤマトさん、コメントありがとうございました。
新しいものを批判するだけのスタンスには意味がない、
と感じていらっしゃることに、
私も共感して、うれしく思いました。あたらしいものがいいかわるいか、よりも、
わたしは、そのあたらしいものをつかったら、
どんなことができるだろうか、と考えて、
いつもワクワクします。人はそれを、
あきっぽく、移り気な性格、
といったりするのですが。
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