- 2008-06-25 (水) 14:08
- ネットワーク・コミュニティの話
リーダーがチームのためにできる、と言うよりは、
リーダーがチームのためにすべきのほうが
ぴったり来るような気がします。
"http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20375871,00.htm">
チームのモチベーションを高めるためにリーダーができること10(+α)選
- チームの目標に対して信念を持つ
- チームの規範となるよう行動する
- 肯定的な態度を維持する
- 目標を明確にする
- チームメンバーからフィードバックを得る
- リーダーとしてできることをチームに明確に伝えておく
- 矛盾する行動に出ない
- 檄を飛ばすことと、けなすことの違いを知る
- メンバーに注意する時には本人しかいないところで
- メンバーを褒める時にはみんなの前で
- 自らのチームを信じる
+αの11番目のことをもう少し考えてみましょう。
メンバーが積極的になったときリーダーは
href="http://flickr.com/photos/thiru/258086971/">
src=
"http://farm1.static.flickr.com/118/258086971_6debbc19e7_m.jpg" />
from Thiru
Murugan
リーダーが、上に書かれているリストのことを
日頃から気をつけていれば、
おそらく、だんだんといいチームになってくるはずです。
そして、ひとりひとりが活発に、
自分に与えられた役割を果たすために努力し、
お互いに協力し始めます。
ですから、写真のような、
リーダーとメンバーという構図ではなくなります。
リーダーもメンバーも、
いっしょになって一つの目的に向かって
励むようになります。
このときに、一番大事なのは、
リーダーがチームを信じること、です。
というのは、チームの中に、
もはやリーダーのわからない部分がでてきます。
何もかも指示し、何もかも把握し、
何もかも理解することは不可能です。
メンバーのやる気を尊重し、
ひとりひとりの能力を信じ、
お互いの協力を促し、
チームを信頼することが求められるのです。
もし、わたしが12番目をリストに付け加えるとしたら、
12. 成功の報いを与え、失敗の責任をとる
でしょうか。
リーダーとしては、
チームの目的が果たされ、
メンバーが口々に
「このチームで仕事ができて、よかった」
と言ってくれたら、100点満点ですね。
 
 
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コメント:2
弘 08-06-26 (木) 21:19
-
12番目大事ですよ!・・・・チームの信頼に欠かせないものです。
成功や目標が達成しているときには、トップは自動的に認められているのだから、部下の協力をPRすべきです。
責任を押し付けられる部下は、新しいことにチャレンジしなくなります。
現役を引退した今、改めて思います。 nobu 08-06-28 (土) 22:05
-
弘さん、コメントありがとうございました。
現役を退いたからこそわかることって、あるようですね。
そういう知恵を、
わからないながらも、
聞かせてもらって、
自分の歩みを点検していたいな、と思います。むしがいいかもしれませんが、
みすみす同じ間違いをする必要はないですものね。
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