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2008-07
太陽を見続けても奇跡は起こりませんので。
- 2008-07-31 (木)
- 牧師さんのちょっといい話
インドで、こんな騒動が起きているそうです。
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"http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080730_blinded_virgin_mary/">聖母マリアを見るために太陽を見つめ続けた50人が失明
- GIGAZINE
この失明者の異常な増加に最初に気づいたのはインドのコータヤム地区の保健機関。
空を見つめ続けていれば奇跡が見えるというこのウワサを払拭するため、直射日光を見るのは危険だと警告を出しています。
今回の騒ぎについて、48のケースでは網膜が太陽光を見続けたために機能しなくなっており、
先週の金曜日からずっと病院に失明した患者が着続けているとのこと。
こういうことがあると、
あぁ?、だから宗教は…
といわれがちです。
でも、本当は、
宗教がいけないのではありません。
神がいけないのでもありません。
ただただ、人間が愚かなだけです。
わたしも、そうとう愚かです。
筋書きのないドラマが好きです。
- 2008-07-29 (火)
- 牧師さんのちょっといい話
いよいよ、北京オリンピックまであと10日。
カウントダウンが始まりましたね。
今回は、無事に大会が始まり、
無事に大会が終わるか、という
あんまりうれしくない注目のされ方。
それにしても、
日本だけでなく、世界中の選手たちの活躍から
目が離せない日々になりそうです。
忙しいときに増えるもの
- 2008-07-28 (月)
- 牧師さんのいろんな話
このところ、ちょっといつもより、
いろいろなことが立て込んでいる。
人は、こういう状態を、
たぶん、忙しい、という。
わたしは、これを忙しいとは言わない。
「いいぞ、いいぞ、いい感じになってきた」と思う。
たぶん、サーファーが大波を見て
「ビッグウェーブだ!!」
と喜ぶのに似ている。
ちょうどよい数字のおかげで
- 2008-07-25 (金)
- 牧師さんのちょっといい話
今週、猛暑を通り越して、
酷暑と言われる中、
教会のすてきなおじさま方が、
教会の外階段をすてきに塗り替えてくれました。
暑い中、本当に大きなご労に、
心から感謝しています。ありがとうございました。
もう、頭があがりません。
古い聖書写本、古くてよい聖書写本、古くて役に立つ聖書写本
- 2008-07-25 (金)
- 聖書からためになる話
"http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/07/25/0350221">1600年前に書かれた聖書の写本、
全文オンライン公開へ
4世紀頃書かれた聖書のシナイ写本の全文が無料オンライン公開されることになった。
シナイ写本はバチカン図書館に保管されているバチカン写本と並んで最古の聖書写本であり、非常に研究価値の高い文献であるとされている。
原本はイギリスやドイツ、ロシアなどに分かれて保管されているが、協力して全文をデジタルデータ化、公開される運びとなった。
いつか、ざっくり眺めてみたいなぁ。
CMに出てくる、生命保険のおねえさんみたいに
- 2008-07-24 (木)
- すてきな人たちの話
生命保険のCM、
どこの保険会社だか忘れました。
というか、どこの保険会社でも、
そんな感じのCMだったんじゃないか、と思います。
生命保険のセールスの人が出てきて、
家族のそれぞれの生活をほほえんで見守る、
という感じのCM。
わたしも、そういう感じで、
それぞれが、それぞれの歩みに
励んでいる様子を、そばで見守っていたいな、と
あらためて思わされています。
人生八分目が良さそうです。
- 2008-07-23 (水)
- なにかと役に立つ話
腹八分目、とはよくいったものです。
このごろ思うのは、人生も八分目ぐらいがちょうどいい。
詰め込みすぎると、どうも余裕がなくなって、
非常事態に対応できなくなってきます。
特に、職業柄、非常事態が多い場合、
余裕のある仕事量に調整しておくのは、必須。
みなさん、このごろどうですか?
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