- 2008-07-04 (金) 21:50
- 牧師さんのちょっといい話
今日もまた、菜園のネタです。
適切な伸びしろを設定してあげることが
成長のためにはとても大切、ということ。
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成長に見合うぐらいの伸びしろを見極める
植物や作物、育てようとしたときには、
脇に支柱を立ててあげるときがあります。
短すぎる支柱だと、
その植物が本来持っている生き生きとした
力強い成長が途中で終わってしまいます。
反対に、長すぎる支柱だと、
背ばかりが伸びて、
ひょろひょろと頼りない感じになってしまいます。
その植物にとって、
これぐらい、と一番ちょうどいい伸びしろで、
支柱を立ててあげることが大切なんだそうです。
人間も伸びしろの見極めが大事ですね。
人間も、同じですね。
伸びしろを見極めて、
役割の分担だったり、
課題の設定だったり、
目標の設定だったり。
簡単すぎるゴールは、
その人の実力を伸ばすことになりません。
難しすぎるゴールは、
その人に無理をさせてしまうことになります。
ちょうどいいゴールを設定するのが、
まわりにいる人たちの役割のようです。
暑い夏が来て、
畑の話も、なんだかリアルな、
ちょっといい話でした。
 
 
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- 関連記事:
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コメント:2
弘 08-07-04 (金) 22:57
-
現役のときの目標が、ちょうど良い目標だったらと思います。
なにしろ、ターゲットをコミットしろ。いやいや、スーパーターゲットをコミットしろ。未達の場合は、賞与・・・・・。
今は、開放されて伸び伸びやっています。 ミエ 08-07-05 (土) 23:50
-
親の役目がわかったような気がします(^v^)
ありがとうございます。通っている教会の牧師さんとはなにかのすれちがいでお会いできなかっただけでした。
また、学びを続けます!
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