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強いつながりと弱いつながり


昨日の記事「ネットワークを生き抜く知恵」の
関連でもう少し、ネットワークのことを書きます。

リンク格差社会
の本の中に、
強いつながりと弱いつながり、
それぞれの短所と長所が書かれていました。

ここは強いつながり?弱いつながり?

ネットワークのことを研究している人たちの中で、
人の結びつきの強弱をはかることを思いついた人がいました。

一緒に過ごす時間の長さや頻度、交わす言葉の数、性質、
などなどから、親密さの度合いをはかるわけです。

当然のことながら、それぞれが
強いつながりで結びついてもいるし、
弱いつながりで結びついてもいます。

強いつながりの特色としては

  • 似たもの同士の集まり
  • すぐに意気投合できる
  • お互いのことを熟知
  • 意見の一致した団結力
  • ともするとマンネリに
  • 外部との関係が希薄になりがち

一方で、弱いつながりの特色としては

  • いろんな人の集まり
  • 新しい出会い
  • 協力関係の広がり
  • 新鮮な意見交換
  • ともするとバラバラに
  • 団結力、推進力に欠ける

強いつながりの中では、強いつながりの中の生き方、
弱いつながりの中では、弱いつながりの中の生き方があります。

強いつながりを好む人は、
弱いつながりの大切さを心にとめておきましょう。

弱いつながりを好む人は、
強いつながりの大切さを心にとめておきましょう。

そして、「いま、このつながりは強いつながりかな?
それとも、弱いつながりかな?」と意識すると、
そこでの振る舞い方がわかってくるもんです。

身近な例だと、
教会の規模によって、つながりの強さって、
変わってくるように思います。

小さければ、親密な強いつながり。
大きくなれば、多様な弱いつながり。
大きい教会の中の小さなグループでは、強いつながり。

そのとき、その場のつながりの長所を活かすような、
お互いの関係を築きたいですね。

 

 

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コメント:1

牧師さんのちょっといい話 09-01-16 (金) 17:00

近くてまあまあか、遠くてばっちりか?

教会の方が、自分の兄弟を 教会に連れていこうとされています。 そこで、問題。 兄弟の家から歩いて数分の教会に連れて行くのがいいか? それとも、電車で30分…

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