- 2009-02-21 (土) 22:09
- なにかと役に立つ話
しっかり区切りをつけて、これからへ
ぜひ考えてほしいこと、といっても、
特別に難しいことではありません。
- 感謝を伝えたい人
- 友人でも、お世話になった先生でも、
用務員さんでも、保健室の先生でも、
部活の顧問でも…
感謝を伝えたい人に、感謝のことばを渡せるといいですね。 - ごめんなさいをいうべきこと
- もし、もしですけどね、
謝っておかなければいけないことがあれば、
思い出して謝っておくことをおすすめします。
私は、小学校のときに理科の授業でつかったロウソクで
友人たちと遊んでいて、火災報知器をならしてしまい、
あわやボヤ騒ぎになりかけたことがありました。
そのとき、先生たちにはありとあらゆる手で嘘をつき、
ごまかして、叱られずにすませました。
でも、今になってみると、謝って叱られておいたほうが
よかったなぁ、と思い出します。
「ごめんなさい」の一言は、卒業するともうほとんど
口にする機会はなくなってしまいます。 - 本当はやっておきたかったこと
- これも、ぜひ考えて、思い浮かべてほしいな、と
思っています。というのは、やりたかったけどできなかったことは、
たぶんこれからの歩みの中で、形をかえてトライする
チャンスが巡ってきます。
そのときこそは、チャンスを逃さずに思い切って挑戦できるように、
「本当はやりたかったなぁ」という思いを
しっかり胸に刻んでほしいのです。
しっかりと区切りをつけて、
新しい歩みへと旅だってください!
 
 
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