- 2009-02-28 (土) 14:21
- なにかと役に立つ話
学校に行きたくても行かれない友だち
開発途上国の教育については、こんなデータがあるらしい。
- 小学校に行かれない子どもが、10人のうちひとりかふたりはいる。
- 中学校になると、10人のうち5人は行かれなくなってしまう。
- そのうち、女の子は3人。
- 教育が受けられないと、その後の人生の差は歴然としている。
もしかしたら、キミは別に行きたくて学校に行ったのではないかもしれない。
ただ行くと決まっているから行った、というだけのこともあるだろう。
でも、そうやって当たり前に与えられていることが、実はすごいことだったりする。
すなおに感謝したらどうだい?
キミたちは、この学校生活の中で、
これからの時代を生きていく術を身につけてきた。
勉強なんかできなくても、生きてはいける。
それは確かにそうだ。
学校なんか行かなくても、生きてはいける。
それも確かにそうだ。
ただ、キミは今卒業しようとしているから、考えてほしい。
キミの学校生活は、ただの時間のムダだっただろうか。
いや、そんなことはないはずだ。
もし、ムダに思うなら、それは大切なことに気がついていないだけ。
もう一度よく考えたら、
そんな大切な学校を与えてくれた人に感謝しよう。
 
 
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