- 2009-03-02 (月) 22:17
- なにかと役に立つ話
子どもの成長を認め、いっしょに喜ぶ
普段、あまり気がつかなくても、
ちょっと気をつけてみれば、
一年前より成長している子どもの姿に
気がつくものです。
- できなかった勉強ができるようになった
- 背が伸びた
- 不得意なものにも取り組めるようになった
- 考え方が大人っぽくなった
- 自分のことを自分でするようになった
- 休まずに続けた
- ガマンできるようになった
- がんばりすぎないようになった
- 人の気持ちが考えられるようになった
そんな数々のことを、
きちんと言葉に出して、
伝えてあげましょう。
手紙に書いて送るのもいいかもしれません。
そして、大事なことは、
その日は、決して叱らないこと。
「いつもそうなんだから」とか、
「いつになったらできるようになるの」とか、
「ずっとできないままじゃないか」とか、
その日に言ってしまったら、
せっかく成長を認めて、
励ましたことが台無しになってしまいます。
たぶん、叱るのは明日でもできるでしょう。
(残念ながら、叱るチャンスはこれからいつもある!)
成長を認めて、ほめて、励ます、と決めた日ぐらいは、
少々のことには目をつぶって、
ほめまくることに徹してみましょうね。
 
 
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コメント:4
saruko 09-03-03 (火) 9:07
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初めまして。ブログ村ランキングから来ました。
なかなかほめることがむずかしい自分がいます。
がんばってほめても、
すぐそれを帳消しにするコトバを言ったりして・・・。反省です。
自分は「ほめられて伸びるタイプ」なんですけどネ(笑)。 ノー子 09-03-03 (火) 11:05
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子育ては難しいですね。
おばあちゃん世代の私ですが、子育ても孫との接点の時も私流のやり方としては、一人一人の長所を見つけて先ずほめまくります。
子どもが失敗をした時は、叱るより目を見て「うふふ」と、大丈夫の信号を送ってやります。子どもの誉められて照れるしぐさと、失敗して心配そうな「ごめんなさい」しぐさは、どこか共通なものがあるように思えました。それぞれの個性をもったお子様を信じてあげる事が1番かな?と思います。 おかみっちょん 09-03-03 (火) 11:25
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自分で言うのもなんですが、私は「褒められて伸びるコ」でした。一人っ子だったので 誰かの目があるところで叱られることに慣れてなかったのです。このことは社会人になって、失敗するたびにココロに大きな傷をつくる原因になりました。でもちょうどその頃から親に褒められるというより感謝されるようになりました。オトナになったのかなぁ と思いました。両親はすでに他界しましたが親の愛は永遠に不滅ですね。
nobu 09-03-03 (火) 21:27
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sarukoさん、ノー子さん、おかみっちょんさん、コメントありがとうございました。
みなさんでコメントで盛り上がっているのに、出遅れました。
それぞれ、親との関係、祖父母との関係、あるいは自分が親としてとか、祖父母として、とか、いろんな関係の中で歩んでいますよね。
目の前の大切な人が、自信を持って、胸を張って歩んでくれるように、そんな接し方をいつもしていたい、と思います。
ことばでいうほど、簡単ではないことも実感していますけど、毎日。
sarukoさん、はじめまして、ですね。これからもよろしくお願いします。
ここで書き込んでくれているような方々は、みなさん気持ちのあたたかい人ばかりですので、すぐになじめると思いますよ。ノー子さん、パワフルな中にも、やさしい視線、そんなおばあちゃん世代の存在が、本当にうれしいものです。
おかみっちょんさん、親の愛は永遠に不滅、本当にそうですね。すなおに感謝したいと思います。
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