- 2009-07-15 (水) 8:39
- なにかと役に立つ話
組織の内外に向けたコミュニケーションについて、
責任をもっている人の書いた本です。
ざくっと読んだので、抜書き的にまとめておきます。
Less Clutter. Less Noise: Beyond Bulletins, Brochures and Bake Sales
著者/訳者:Kem Meyer
出版社:Thirty: One Press( 2009-03-26 )
ペーパーバック ( 288 ページ )
- わたしたちは情報過多の時代に生きていて、要らない情報はどんどん捨てている。
- 真実のみをシンプルに伝える努力をすべきである。
- 考えるべきは、受け取る側がどう受け取るか、であって、こちらが何をどう伝えたか、伝えようとしているか、ではない。
- 人は自分だけに向けられたメッセージ以外は、もう関心を持たなくなってきている。
- コミュニケーションの前に、相手の具体像を描いて、理解を深めよう。その人にむかって、受け取りやすいメッセージを発信することが大切。
- オンラインに招くことができるなら、そのほうが得策である。双方向のコミュニケーションができるからである。
- はじめからすべてのことを周到に知らせる必要はない。向かいあって話をするきっかけをつくることが一番大切。
- 何を一番伝えたいのか、をとにかくはっきりさせること。
 
 
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