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なぜ人は鏡の前でため息をつくのか。


なにかと、希望をもちにくい世の中です。

が、その中に生きている自分を笑ってしまうことができれば、
少しは楽になれるのかもしれません。


何もいいことなんかないし、希望もない

あるご夫婦の話。

妻が鏡を前に、ため息をつきながら、こうつぶやいた。

「いつのまにこんなに年をとってしまったのかしら。
しわばっかり多くて、
色もくすんだし、
ほほもたれてるし、
いやだわ。

もう、わたしなんか…

ひとつぐらい、ちゃんとしてるところないのかしら。

ねぇ、あなた。」

夫は、しばらく考え込んで、ひらめいたような顔でこう答えました。

たぶん、君の目はちゃんと見えていると思う

 

希望がないのはわかります。

そんなときだからこそ、
ユーモアを忘れないようにしましょう。

牧師さんは、
苦しいときにそれでも笑おうとしているあなたを応援しています!

 

 

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