- 2009-07-23 (木) 17:07
- 牧師さんのちょっといい話
なにかと、希望をもちにくい世の中です。
が、その中に生きている自分を笑ってしまうことができれば、
少しは楽になれるのかもしれません。
何もいいことなんかないし、希望もない
あるご夫婦の話。
妻が鏡を前に、ため息をつきながら、こうつぶやいた。
「いつのまにこんなに年をとってしまったのかしら。
しわばっかり多くて、
色もくすんだし、
ほほもたれてるし、
いやだわ。もう、わたしなんか…
ひとつぐらい、ちゃんとしてるところないのかしら。
ねぇ、あなた。」
夫は、しばらく考え込んで、ひらめいたような顔でこう答えました。
「たぶん、君の目はちゃんと見えていると思う」
希望がないのはわかります。
そんなときだからこそ、
ユーモアを忘れないようにしましょう。
牧師さんは、
苦しいときにそれでも笑おうとしているあなたを応援しています!
 
 
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