- 2009-07-25 (土) 9:42
- 牧師さんのちょっといい話

夏の甲子園大会、だんだんと各県の代表校が決まりつつあります。
強豪校であればあるほど、レギュラーになれず、ベンチ入りもできず、スタンドで応援する野球部員たちが多くなるでしょう。
なぜ、彼らは、自分が試合に出ることもないのに、スタンドから声援を送り続けるのでしょうか。
同じチームの仲間だから
自分が試合に出る、出ない、に関わらず、
声援を送り続ける理由は、自分もチームの一員であり、
プレーしているのが大切な仲間だからです。
かつて、三沢高と名勝負を繰り広げた、
松山商のグランドには、こう書かれた貼紙があるといいます。
世界一の球拾いになれ!
グランドで活躍する名選手だけが、名選手でないことを教えてくれます。
- 基本の基本をおろそかにしないこと。
- 誰もが嫌がることを率先してやること。
- やるなら、なんでも一生懸命やること。
こういうことは、私たちの生き方でも同じだと思います。
世界一のトイレ掃除係に、
世界一のあいさつおじさんに、
世界一の声かけおばさんに、
ぜひともなりたいものです。
そして、縁の下の力持ちとして、
目立たないところで応援し続けてくれている人への感謝も
忘れないようにしたいですね。
牧師さんは、
みんなで助け合って前に進もうとしているチームを応援します。
Photo by (c) 阿野陽|写真素材 PIXTA
 
 
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- 関連記事:
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コメント:2
弘 09-07-25 (土) 21:09
-
海中のスクリュウーは、見えないところで、懸命に働いています。
nobu 09-07-26 (日) 4:50
-
弘さん、コメントありがとうございました。
そうですね、スクリューも見えないところでがんばってますね。
知っている人だけが知っている、それでよしとしながら、ですね。
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