- 2009-08-28 (金) 9:05
- なにかと役に立つ話
最近は、教会が社会に貢献するとか、
地域の人々に仕えるとか、
そういうことを考えて、いろいろ本を読んだりしています。
その中の一冊から、いろいろ抜き書き的にご紹介します。
Servolution: Starting a Church Revolution Through Serving (Leadership Network Innovation Series)
Craig GroeschelZondervan 2009-05
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教会が地域に仕え、貢献するとは?
- とにかく与えることを主眼においた教会形成をすることを紹介している本
- 行き当たりばったりでなく、計画的に、戦略的に、「与えること」を教会の活動とする
- 自分たちのもっている物だけでなく、他の人々も与えることに参加し、関わることができるように巻き込む
- 取引のようだったり、条件付で提供するようなことはしない。見返りを求めないで与え尽くす
- 地域社会に大きなインパクトを与えることができる
- 人々の必要がどんどん明らかになってくる
- 教会成長ではなく、神の国の拡大であり、支配するのではなく仕えることである
- してもしなくてもよいオプションではなく、神の民のあり方の本質に深く関わって、どうしてもなくてはならないものである
- 物質的な必要だけでなく、その人自身が歩みを回復していく手助けをすべき
- 奉仕の業は方向を見失いやすい。いつもキリストの模範にならうものでなければならない
- 小さくはじめ、とにかくやってみる!
- 仕える者たちが燃え尽きてしまわないようにケアすることが重要
- 自分たちの必要もすなおに認めるとき、お互いに助け合う関係が実現する
 
 
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