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礼拝をささげる、ということ。


light

神に受け入れられる礼拝者の姿とは?
そんなことが議論になることがある。

たいていの場合、理屈としてはそうかもしれないけれど、
現実にぴったりくるわけではない。

最近、印象に残った2人の礼拝者の姿を紹介したい。

神はどのような礼拝者を求めているのか?

一人の人は、どこかのパーティーに行くように装っていた。

しっかりとお化粧をしていたし、
大切なアクセサリを選んできたのもよくわかった。

この人にとって、
日曜日の午前中に礼拝に出かけるのが、
唯一の外出である。

一週間、このときを楽しみにし、準備をし、
何時間もかけて、装って出かけてくる。

もう一人の人は、いま起きたばっかり、というような姿で
礼拝に出席した。

無精ひげ、部屋着、寝グセ…

この人にとって、
日曜日の午前中の礼拝は、
つかの間の休息である。

一週間、クタクタになりながら、
働き尽くしてくる。
ゴールに倒れ込むマラソンランナーのようにして、
礼拝の場にたどり着く。

どちらの礼拝者が神の前に受け入れられるか、
そんな議論に、わたしはあまり興味がない。

ただ、わたしたちがご一緒に神を礼拝できることを感謝したい。

 

 

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コメント:2

シオン 09-10-12 (月) 14:32

質問です。
神様なんていないーと言って毎週教会に来る人と、わたしは神様を信じているーと言って礼拝に顔を見せない人ではどうでしょう。

nobu 09-10-13 (火) 9:12

シオンさん、コメントありがとうございます。

ちょっと応用編として、
記事にしてみましたので、ご参考にどうぞ。

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あなたの情報を記憶させておきますか。

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