- 2009-10-24 (土) 6:37
- 牧師さんのいろんな話
この数日間におこったこと。
何か、とても大きなことの一部分に、
関わったような気がしています。
ただならぬ出来事の中で
10月21日木曜日の朝に、
Granger Community ChurchのKem Meyerから
メールを受け取りました。
- GCCの関係の方が、三沢基地にいる家族を訪ねているが、そこで深刻な病状になっている。
- 現地で適切な医療をうける状況は整わないようだ。
- アメリカに帰るのが一番いいのだが、病状が深刻すぎて、民間の飛行機に乗って帰れる状況ではない。
- 専用機をチャーターするとなると、1500万円かかる。
- このままの状況だとこの2-3日で生命の危険がある。
メールには、三沢基地が近くなら、
ぜひ訪ねて、祈りをともにしてほしい、ということでした。
三沢基地が近いか?って、
アメリカよりは近いですけど。
飛行機で3-4時間、新幹線で5-6時間、車で9-10時間。
この数日のスケジュールから見て、
訪問することはどう考えても不可能でした。
なので、できることを考えて、
三沢基地の近くにある教会を探すために、
Googleさんのお世話になりました。
すると、ちょうどよいことに、
Calvary Baptist Church Misawa Japan
という教会を見つけました。
さっそく電話をすると、
Armand Jalbert牧師とお話することができました。
20年以上前、この近くの東林間にいた!というおまけ付。
Jalbert牧師が三沢基地のこのご家族を訪問し、祈ってくれました。
その後の報告では
- 病状が回復に向かっている
- 民間の飛行機に専門の医療スタッフと一緒に搭乗できそうだ
- 日曜日に三沢を出て、成田を経由し、アメリカに向かう予定
と伺うことができました。
あぁ、なんてうれしいことでしょう。
もちろん、依然として予断を許さない健康状態や、
保険の問題とか、いろいろ心配はあるのですが、
それでも、こんなふうに導きがあるとは、すばらしいこと。
わたしも、このことの一部分に関わることができたこと、
とてもうれしく思っています。
といっても、したことと言えば、Googleでの検索と、
ちょっとした英語での電話、というだけです。
ひとりひとりのできることをつなげて、
神さまが大きなことをなさる、というのは、
こういうことなのだなぁ、とあらためて実感しました。
 
 
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コメント:4
匿名 09-10-24 (土) 19:03
-
1本のメールにここまで真剣に取り組めるって凄い!
弘 09-10-24 (土) 20:04
-
良い結果が出てさらに嬉しくなりました。
Nobty 09-10-24 (土) 22:17
-
一見、流してしまいそうなメールにここまで対応されることに驚きました・・・。神さまのみわざがあらわれていること感謝です!
nobu 09-10-26 (月) 16:39
-
匿名さん、弘さん、Nobtyさん、コメントありがとうございました。
自分から求めたわけではないのに、大きな神の業に関わらせていただけたのは、感謝以外のなにものでもありませんでした。
貴重な経験、そしてみなさんからのコメントで、うれしさ倍増です。
ありがとう。
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