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「人が輝くサービス」抜書き的ブックレビュー


スターバックスは、おいしいコーヒーだけでなく、
意欲的な、創造的な取り組みをするサービスの代名詞ともなっています。

そんなスターバックスが日本で定着し、成長するようになった過程が、
個人的な成長の過程とともに書かれている本です。

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語

著者/訳者:黒石 和宏

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2009-08-05 )

単行本(ソフトカバー) ( 208 ページ )


いつものように、抜書きのような感じで、
概要をまとめます。

個人の成長を促すチームの成長

  • スターバックスのブランドは、お客さんに押しつけられるものではなく、お客さんに認めてもらえるようになっていくものである。
  • スターバックスで働くすべての人はパートナーであり、ブランドの看板を背負っている。
  • お客さんに価値ある経験をしてもらうことこそが、スターバックスの誇りとし、喜びとしていることである。
  • その基本は、「接する、気づく、対応する」である。
  • 一人一人のパートナーが「もっとよくしたい」と考えるときに、質の向上があり、ブランドが確立される。
  • パートナーの「想い」をかたちにしていきやすいシステムだからこそ、マニュアルだけにとらわれない取り組みができる。
  • リーダーに求められるのは、長期的な視点と、パートナーへの信頼、よいコミュニケーションである。
  • よいチームは良い人材を生み出し、人材の成長を促し、世の中に送り出していく。

単なる商品だけではなく、なんらかの価値観の創出に関わるチームの
リーダーにお薦めの本です。

読むと元気が出て、うちのチームもがんばろう、という気になります。

特別な機会として、この本をプレゼントします。

応募の方法は以下の通りです。

おそらく、倍率があまり高くないので、
あなたが「人が輝くサービス」を手に入れる可能性大!

 

 

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