- 2009-11-09 (月) 4:49
- なにかと役に立つ話
スターバックスは、おいしいコーヒーだけでなく、
意欲的な、創造的な取り組みをするサービスの代名詞ともなっています。
そんなスターバックスが日本で定着し、成長するようになった過程が、
個人的な成長の過程とともに書かれている本です。
いつものように、抜書きのような感じで、
概要をまとめます。
個人の成長を促すチームの成長
- スターバックスのブランドは、お客さんに押しつけられるものではなく、お客さんに認めてもらえるようになっていくものである。
- スターバックスで働くすべての人はパートナーであり、ブランドの看板を背負っている。
- お客さんに価値ある経験をしてもらうことこそが、スターバックスの誇りとし、喜びとしていることである。
- その基本は、「接する、気づく、対応する」である。
- 一人一人のパートナーが「もっとよくしたい」と考えるときに、質の向上があり、ブランドが確立される。
- パートナーの「想い」をかたちにしていきやすいシステムだからこそ、マニュアルだけにとらわれない取り組みができる。
- リーダーに求められるのは、長期的な視点と、パートナーへの信頼、よいコミュニケーションである。
- よいチームは良い人材を生み出し、人材の成長を促し、世の中に送り出していく。
単なる商品だけではなく、なんらかの価値観の創出に関わるチームの
リーダーにお薦めの本です。
読むと元気が出て、うちのチームもがんばろう、という気になります。
特別な機会として、この本をプレゼントします。
応募の方法は以下の通りです。
- リーダー応援メールマガジン「チームを力づける99の心得」の
購読登録をしてください。 - 11月12日に配信される「チームを力づける99の心得」に、
メールで「プレゼント希望」と返信してください。 - その方々の中から、一名様に本をプレゼントします。
おそらく、倍率があまり高くないので、
あなたが「人が輝くサービス」を手に入れる可能性大!
 
 
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