- 2009-11-26 (木) 5:32
- なにかと役に立つ話
リーダー = 導く人
ということを考えていたとき、
すばらしいお手本を見つけました。
目の不自由な方を導く盲導犬です。
人を導くために必要なこと
街で盲導犬を見かけることがあります。
その姿に、リーダーシップについて、
多くのことを教えられます。
賢い盲導犬に教えられる、愚かなわたし…
- 自分の行きたいところではなく、その人の行きたいところへ連れて行く。
- 見えている自分のペースではなく、見えていない人のペースで導く。
- 自分が飛び越えられる段差も、見えていない人のために回避する。
- 自分の出番でないときは、おとなしく黙って座っている。
- 自分のエサをもとめて必要以上に主張しない。
- 犬の苦手な人を怖がらせるようなことはしない。
- すてきな洋服を着せられたりしない。
- 誰が主人かわきまえている。
- 自分がときおり邪魔な存在だということも自覚している。
- 気分によって行動を変えたりしないで、いつも同じように役割を果たす。
- 必要なときに、一歩だけ先を進んで行って導く。
- リーダーとはパートナーなのだ、
と賢い盲導犬は教えてくれています。
 
 
読んだらクリック! ブログのランキングが上がります。
ぜひご協力を。 ↓を1クリックしてください。
(別窓でランキングサイトにとびます)
 
- 関連記事:
- 次の記事: ハブ空港ならぬハブ教会に
- 前の記事: 危機にはすばやい対応が必要(らしい)
コメント:4
シオン 09-11-26 (木) 18:14
-
ためになりました。わたしも盲導犬にご指示を仰ぎたいです。リーダーならずとも、人間関係のお手本になりそうですよね。
nobu 09-11-27 (金) 9:14
-
シオンさん、ありがとうございます。
そうですね、みんなの人間関係のお手本になりそうです。
いっそのこと、犬の訓練学校にでも、
入学しなくては…とこのごろ思います。
バルナバ 09-11-28 (土) 0:00
-
ラブラドールリトリバー(盲導犬によく見られる犬種)の飼い主です。名前はVida(スペイン語で”いのち”の意味)です。
彼は訓練も受けていませんし野生育ち(?)のため、散歩をしている私わ振り回されっぱなしです。
目をつぶって散歩したら、間違えなく「怪我」、運が悪ければ「御国行き」となるでしょう・・・ 「いのち」という名前でよかったのか、と思うほど。
つくづく訓練される、ということの大切さを思いましたよ。 nobu 09-11-28 (土) 5:26
-
バルナバさん、コメントありがとうございました。
そうですか、やっぱり訓練されていないと、
ふりまわされっぱなし、ですか…バルナバさんは、お名前のように、
大切な人のバルナバさんでいてくださいね!
トラックバック:0
- この記事へのトラックバックURL
- http://nobu.bokushi.jp/2009/11/260532.php/trackback
- 大切なことはすべて盲導犬に教わったにトラックバックした記事

