- 2009-12-22 (火) 9:15
- 牧師さんのいろんな話
クリスマスが近づきました。
大切な人にプレゼントを渡す、
そんなドキドキ、ワクワクした思いの方もいるでしょう。
夢をこわすつもりはありませんが、
プレゼントにまつわる5つの誤解です。
クスッと笑って、
大切な人といい時間を過ごしてください。
せっかくのプレゼントで落胆しないために
プレゼントというと、
すてきなもの、と美化されすぎているようです。
以下に書いてあるようなことは、美しき誤解ですので、
男性諸君は十分ご注意ください。
なお、一部に個人的な経験が見え隠れしますが、
けっして、決して、
わたしの経験に基づいているのではありません。
- ピンクの花柄はピンクの花柄であって、わたしの考えるピンクの花柄と相手の考えるピンクの花柄は、食い違うはずがない。
- 思いがあればものはいらない、とか、
プレゼントは値段ではない、とか、
そういうわたしの考えに相手も100%同意してくれるはずだ。 - プレゼントを選び、購入し、手渡す、
その労力、努力の大きさと、相手の喜びは必ず比例する。 - 中身が同じならば、伊勢丹の包装も、ドンキホーテの包装も、
プレゼントの価値を上げたり、下げたりすることはない。 - プレゼントを渡した翌日、相手のブログの記事には、
喜びの報告が絵文字付きでアップされるはずだ。
ちょっと、というか、だいぶ、毒づいてしまいました…
みなさんのクリスマスプレゼントは、
どんな感じですか?
幸せなコメントで、この記事の毒を消してください。
お待ちしています。
 
 
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- 関連記事:
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コメント:1
marya 09-12-23 (水) 5:49
-
NOBUさん
これはとっても誤解ですね(笑)
私も妻に喜ばれるようなプレゼントを
検討しています。大したものはあげれないので
上のような気持ちにならないように
気をつけます!
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