- 2010-01-29 (金) 10:24
- 牧師さんのいろんな話
ネットワークの基本は、
「助けて! HELP!」の一言から、
というのは、何度か書いてきたように思います。
職業柄か、あるいはわたしの個人的な好みか、
助けてください、協力してください、という感じの声が
かかることがわりと多くあります。
そして、いまさらながらに、
助けたくなるHELP!とそうでないHELP!がある、
ということがわかってきました。
いったい、その違いは何なのでしょう?
気持ちよく助けてもらうために必要なこと
- 自分の責任を果たしていないのに、人に助けてもらおうとしている人のことは、助けたくない
- これは正しいこと、必要なことだから、あなたが助けるのは当然だ、みたいな顔をしていると、助けたくない
- 本当に困っているのがわかると助けたくなる
- 単に頼み事、というのではなくて、そのストーリーに参加したいな、と思えるようなストーリーを聞かせてくれると、助けたくなる
- その人の顔が見えて、個人的なつながりが感じられると助けたくなる
- ほかにもっと助けるにふさわしい人がいると思うと、助けようと思わない
- 自分も似たような経験の中で助けてもらった、という記憶があると、助けたいと思う
もちろん、わたしは聖人君子ではないので、
ここに書いた以上に、そのときの気分とか、そういうこともあるのですが…
直観的にだけど、助ける、助けない、
協力する、協力しないを判断しているんですよね。
気分に左右されないようにしたいな、とちょっと反省しました。
 
 
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コメント:3
弘 10-01-29 (金) 18:51
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今年の目標は、目標達成のための助け手となることでした。
考えてみると、皆のじゃないんだよね。
人間関係があって、自分も助けてもらったことがある人・・・・。
どこかで選別している自分がいます。嫌ですね~。 shima 10-01-30 (土) 18:15
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はじめまして。
本当に難しいのは、相手がその条件かどうかを自分で決めてしまうことなのかもしれませんね。 nobu 10-02-09 (火) 5:25
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弘さん、Shimaさん、コメントありがとうございます。
助けるという思いが、
それほど純粋なものではない、ということに気がつくと、
けっこう愕然としますよね。そういう弱さを知りながら、謙虚に、
それでも人の役に立っていきたいと思っています。
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