- 2010-02-04 (木) 16:47
- 牧師さんのいろんな話
暴行事件の不祥事の責任を取り、
朝青龍が引退するんだとか。
確かに、失うものの大きさを思えば、
十分に責任をとったことになるのかもしれない。
が、はたして、それだけでいいのだろうか。
「回復する」という至上命題
引退すれば、この一件は終わり、とは
誰も思っていないでしょう。
やはり、相撲協会には、
あいかわらず、では困るわけで、
ちゃんと秩序ある角界の伝統を回復して欲しい。
朝青龍にしても、
いままでの成功で築いた財産で、
余生をあいかわらず適当に… とはなって欲しくない。
まっとうになってほしい。
不祥事は、片を付けることが大切なのではなく、
回復が見込めるように片を付けるのが大事。
なにかと不祥事の多いご時世。
真の回復を、ただひたすら真剣に信じて取り組みます。
 
 
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