- 2010-02-09 (火) 6:27
- 牧師さんのいろんな話
日曜日の朝、
礼拝に来た主婦がこう尋ねていました。
「あっちのほうから、すごい大根の葉っぱがついた
買い物袋で歩いてくる人が何人もいたけど。
あっちに何かあるのかしら?」
それを聞いた人もこう言っていました。
「そうなのよ、立派な白菜を抱えた人も、
何人も見たわ。何があるのかしら。」
さすが主婦です、めざとい。
きっと、近所の庁舎でやっている、
朝市で野菜を買った人たちのことを言っているのだと思います。
あっちに何かあるのかしら、といわれたい
ブランド化ということからすると、
買い物袋から立派にはみだした大根の葉っぱって、
すごいPRの力をもっているんですよね。
そういう人があっちから何人も歩いてくると、
ある人のアンテナには
「あっちに健康に良さそうな自然の野菜がある!」
とキャッチされます。
そうなると、わたしなんかもあさましいので、
こんなことを考えたりします。
教会から駅に歩いていく人たちをみて、
「あっちに何があるのかしら」って、言われたい。
何か、目をひくようなことってないだろうか?
あまり本質的なことじゃない、とお断りした上で…
聖書をもっている、ということが、
ちょっとした目をひくことになるかもしれない、と思います。
聖書カバーで、そのまま手さげみたいにもてるやつ、
ありますよね。
カバンの中にしまわないで、聖書をそのまま見える形で。
いかにも聖書もってます、という形。
あぁいうので、分厚い聖書をかっこよく持っている人たちが、
街を歩いていると…
何かあるのかしら?
と思ってもらえるかな…
 
 
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