- 2010-03-03 (水) 16:45
- ネットワーク・コミュニティの話
はじめてTwitterらしきものの
あーいう使い方を知ったのは、
たぶんSFCの10年ぐらい前のイベント。
パネルディスカッションをしているところに、
聴衆がチャットのようなかたちでレスポンスしていました。
それから時は流れて、いまやTwitterを使えば、
本当に手軽に双方向のやりとりができるようになりました。
つぶやいていいとき、わるいとき
私も、一昨年ぐらいの春のセミナーでは、
そういえば、携帯のメールでやりとりしましたね。
まだ礼拝ではやってません。
礼拝中にTwitter? どうでしょう?
この記事では、そんな議論が取り上げられています。
Thumb Wars | LeadershipJournal.net
積極的に活用する教会では、
つぶやきをとおしての「やりとり」に強調点があるようです。
活用に消極的な教会では、
○○についての「やりとり」ではなく、
○○そのものに集中しましょう、ということのようです。
どちらも一理あると思います。
うまく活用する方法を見いだせるといいですね。
 
 
読んだらクリック! ブログのランキングが上がります。
ぜひご協力を。 ↓を1クリックしてください。
(別窓でランキングサイトにとびます)
 
- 関連記事:
- 次の記事: 四温三寒より三寒四温
- 前の記事: お役に立ちたい!
コメント:4
イリー 10-03-04 (木) 23:22
-
これは寝なくていいですね! 礼拝後に質問に答えてくれるというのも楽しいです。 会衆が大きくなって匿名性が高くなったときには特に効果的なんじゃないでしょうか? 活性化という意味で。
nobu 10-03-05 (金) 9:48
-
イリーさん、コメントありがとうございました。
参加型、ということですよね。
一方的に聞くのではなくて、能動的に応答する。特に、会衆が大きくなったときには、
受け身になりやすいですしね。イリーさんの指摘は、非常に的確だと思います。
たとえ、それが「寝ない」という
ご自分にとって非常に切実な部分で
ピンっと来た! ということでしかなくても…でも、多くの人が、牧師に対して、
眠くなるような話をするなよ… と思っていることはナイショです。 イリー 10-03-06 (土) 2:49
-
>「寝ない」というご自分にとって非常に切実な部分で。。。
恐縮です。最近は少し改善されました。
nobu 10-03-06 (土) 4:50
-
イリーさん、コメントありがとうございました。
少し改善されましたか、すばらしい!
よかったですね
トラックバック:0
- この記事へのトラックバックURL
- http://nobu.bokushi.jp/2010/03/031645.php/trackback
- 礼拝中につぶやく… OK?にトラックバックした記事

