- 2010-03-09 (火) 11:11
- なにかと役に立つ話
今週は、ちょっと本のことを考えてみます。
本のこと、というのは、
おもしろそうな本だな、とか、
あの人にこれを教えてあげよう、とか、
どこにこの本はあったっけ、とか。
そういうことを「仕組み化」することを考えてみます。
まずは、本棚の作成編。
かんたんな図は以下のとおり。
できるだけたくさんの興味深い本をわかりやすく
本棚の作成のステップは、3段階です。
1. 興味深い本を見つけてきて集める。
- 本屋に行くと、たいてい自分の関心のあるコーナーがあっって、そこを見るといくつか興味を惹く本がある。
- 新聞や雑誌の書評は、質のいい本が紹介されている場合が多い。
- 新聞や雑誌の広告は、数は多いいけどピンキリ。
- 「読んでください」ともらう本も少なくない。
- WEBで見かける本のタイトルもある。
- 購読しているRSSで、ブログにブックレビューが掲載されている。
- 「この本いいですよ」と紹介される。
- 一冊の本に参考文献で数冊紹介されている。あと同じ出版社の同じような本が巻末に広告で載っている。
- 使うWEBサービスによっては、興味をもてそうな本を教えてくれる。
2. 見つけた本をWEB上の本棚につっこむ。
- 実際にすべての本を買うわけではないので、WEB上に(仮想の)本棚を作成する。
- PCやモバイル端末から直接でないものは、けっきょく手入力になる。
- モバイルカメラでバーコードをスキャンして、というのが一番簡単だけど、本屋で写真をとれないので現実的でない。
- とりあえず手帳などにメモする。
- 手入力の場合、タイトルやISBNの番号で検索し、登録する。
- PCでWEBやRSSから本を見つけた場合、ブックマークレットか、コンテキストメニューを使ってできるだけ手数を少なくする。
- モバイル端末でWEBやRSSから本を見つけた場合、理想的にはPCと同じような作業ができることが望ましい。
3. WEB上の本棚をタグ付けして整理する。
- できれば、本を登録したときに、そのままタグ付けしたい。
- タグ付けの内容のひとつは、その本の分野やジャンルについて。
- タグ付けのもう一つの内容は、購入するとか、持っているとか。
とりあえず、この3段階をくり返していれば、
それなりに見栄えのいい本棚ができあがってきます。
で、次回はその本棚を以下に活用するか、という
本棚を仕組み化する(2) 本棚活用編となります。
 
 
読んだらクリック! ブログのランキングが上がります。
ぜひご協力を。 ↓を1クリックしてください。
(別窓でランキングサイトにとびます)
 
- 関連記事:
- 次の記事: 本棚を仕組み化する(2) 本棚活用編
- 前の記事: 24人24色で入学おめでとう
コメント:0
トラックバック:0
- この記事へのトラックバックURL
- http://nobu.bokushi.jp/2010/03/091111.php/trackback
- 本棚を仕組み化する(1) 本棚作成編にトラックバックした記事

