朝、コーヒーを淹れるみたいに
昼、ちょっと立ち止まる合図として
夜、一日を静かに閉じる区切りとして
そんなふうに、聖書のことばがそっとそばにある一年
それが「365日聖書メッセージ」です
教会に行くのはハードルが高いけれど、2000年以上読まれてきた聖書に何が書かれているのか、興味がある。最初の入口として使ってもらえたら嬉しいです。
毎週の礼拝と次週の礼拝の間にある「6日間」を、少しだけ聖書と一緒に歩みたい。そんな軽やかな伴走者として使ってください。
奉仕と信仰生活のバランスに悩みながら、それでも誰かのために頑張ってる。一日ひとつの言葉が、そっと支えになるかもしれません。
毎週メッセージを準備する側の人が、たまには「受け取る側」に戻れる時間を。365日、あなた自身のための言葉として届けます。
毎日、聖書の一節と、その言葉についての短いメッセージが文字と音声で届きます。読むなら1〜2分、聞くなら3-4分。それだけ。
「まだ準備が足りない」と感じながら、それでも一歩が出ない——そういう場所に、立ったことはありますか。申命記34章に、120歳のモーセが登場します。彼はネボ山のピスガの頂に立ち、眼下に広がる約束の地を眺めていました。エジプトを脱出し、荒野の40年を生き抜いた末に、やっとたどり着いた頂上です。
全文を読む・聴く →何もできない夜って、ありますよね。動きたい気持ちはある。でも、手が届かない。そういう夜が、確かにある。古代イスラエルの民も、そんな夜を生きていました。神の顔が隠され、進む意味さえわからなくなっていた。信仰が強くあり続けたわけでも、何かのために動けたわけでもない。ただ、そこにいた。
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下のフォームから登録すると、明日から一日ひとつの言葉が届きはじめます。
名前はニックネームでも大丈夫です。
中澤信幸(なかざわ・のぶゆき)と申します。
神奈川県の大野キリスト教会で牧師をしています。
「答えを持っている人」として書いているつもりはありません。
同じ問いを、少しだけ先から分かち合っている一人として、毎日ひとつの言葉をお届けしています。
どちらかというと、舞台の中央に立つより、舞台袖から「しめしめ」と眺めているのが好きな性格です。あなたが自分のペースで自分の言葉を見つけていく、その脇にそっと立てたらと思っています。
さぁ、明日から一緒に始めましょう。
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