一日の始まりに、聖書のことばを一つ

朝、コーヒーを淹れるみたいに
昼、ちょっと立ち止まる合図として
夜、一日を静かに閉じる区切りとして

そんなふうに、聖書のことばがそっとそばにある一年
それが「365日聖書メッセージ」です

こういう人へ

クリスチャンではない、けれど気になっているあなたへ

教会に行くのはハードルが高いけれど、2000年以上読まれてきた聖書に何が書かれているのか、興味がある。最初の入口として使ってもらえたら嬉しいです。

クリスチャンなあなたへ

毎週の礼拝と次週の礼拝の間にある「6日間」を、少しだけ聖書と一緒に歩みたい。そんな軽やかな伴走者として使ってください。

教会の役員をされているあなたへ

奉仕と信仰生活のバランスに悩みながら、それでも誰かのために頑張ってる。一日ひとつの言葉が、そっと支えになるかもしれません。

牧師のあなたへ

毎週メッセージを準備する側の人が、たまには「受け取る側」に戻れる時間を。365日、あなた自身のための言葉として届けます。

何が届くのか

毎日、聖書の一節と、その言葉についての短いメッセージが文字と音声で届きます。読むなら1〜2分、聞くなら3-4分。それだけ。

サンプル配信 ① | 2026年7月19日

「まだ準備が足りない」と感じながら、

「まだ準備が足りない」と感じながら、それでも一歩が出ない——そういう場所に、立ったことはありますか。申命記34章に、120歳のモーセが登場します。彼はネボ山のピスガの頂に立ち、眼下に広がる約束の地を眺めていました。エジプトを脱出し、荒野の40年を生き抜いた末に、やっとたどり着いた頂上です。

全文を読む・聴く →
サンプル配信 ② | 2026年7月13日

何もできない夜って、ありますよね。

何もできない夜って、ありますよね。動きたい気持ちはある。でも、手が届かない。そういう夜が、確かにある。古代イスラエルの民も、そんな夜を生きていました。神の顔が隠され、進む意味さえわからなくなっていた。信仰が強くあり続けたわけでも、何かのために動けたわけでもない。ただ、そこにいた。

全文を読む・聴く →

続けると、こんなことが起きます

  1. 一日のリズムが安定する。
    忙しい日も、へこんだ日も、共通の「戻る場所」があるという感覚。
  2. 「あ、そういえば」が増える。
    日常のちょっとした場面で、届いた言葉がふと思い出される。それが自分をつくっていく。
  3. 自分の物語が、大きな物語とゆるやかに結ばれていく。
    2000年以上読まれてきた言葉に、自分の今日が重なる瞬間があります。

さっそく明日から受け取りはじめる

下のフォームから登録すると、明日から一日ひとつの言葉が届きはじめます。
名前はニックネームでも大丈夫です。





    よくある質問

    Q. 有料ですか?
    いいえ、無料です。今後も無料で続ける予定です。
    Q. どれくらいの頻度で届きますか?
    一日一通。朝の時間帯にお届けしています。
    Q. 途中でやめたくなったら?
    配信メールの下にある「配信停止」のリンクからいつでも解除できます。理由も聞きません。
    Q. 「立場」を聞かれるのはなぜ?
    今後お届けする内容を調整するためです。まだクリスチャンでない方に、いきなり教会のディープな話題は避けたい、といったことです。差し支えなければ選んでください。
    Q. Substackって何?
    配信に使っているサービスです。登録すると Substack から確認メールが届くので、リンクを一度クリックしてください(迷惑メールフォルダも確認をおすすめします)。

    誰が書いているのか

    中澤信幸(なかざわ・のぶゆき)と申します。
    神奈川県の大野キリスト教会で牧師をしています。

    「答えを持っている人」として書いているつもりはありません。
    同じ問いを、少しだけ先から分かち合っている一人として、毎日ひとつの言葉をお届けしています。

    どちらかというと、舞台の中央に立つより、舞台袖から「しめしめ」と眺めているのが好きな性格です。あなたが自分のペースで自分の言葉を見つけていく、その脇にそっと立てたらと思っています。

    さぁ、明日から一緒に始めましょう。

    申し込みフォームへ →