牧師さんのちょっといい話

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正しい遺書の書き方教えます!?


「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」 (ピリピ人への手紙 1章21節)
 

「正しい遺書の書き方をお教えします。」

そう書かれた町の看板を見て、「えぇえっ」とびっくりしました。よくよく読み直してみれば、「正しい遺言の書き方をお教えします。」それなら、と一安心。でも、本当にドキッとしました。

最期の死を含めて、人の生きる様は多くのことを周囲の人々に伝えます。何を大事にし、何を目指して生き、何を成し遂げたのか、私たちの毎日の生活はそれを静かに物語り、人々はそれを評価します。すばらしい人生の歩みは、貴重な遺産として人々の心に刻み込まれます。これをお読みになられているみなさんは、自分の生き様を周囲の人はどんなふうに感じているとおもわれるでしょうか。あるいは、自分の生き様を通して、なにを伝えたいと願っておられるでしょうか。

冒頭に掲げた聖書の一節は、パウロという人物が自分の生き様を語った言葉です。その前には「生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが表されること」を切に願っていると記されています。人間的に非常に尊敬されるべき人物であるにもかかわらず、キリストのすばらしさが明らかになるように、と願うパウロの歩みは心を打つものです。

パウロは、神さまに与えられた生涯を、精一杯神さまのために生きることを目指していました。私たちもまた、このパウロに見習うものになりたいと願います。神の愛に生かされている私たちの姿を通して、キリストにあって生きることのすばらしさが、多くの人々に伝えられることを願いながら。

御言葉を大胆に語らせてください


過去に教会の月報「シャローム」かなんかに載せた文章

「御言葉を大胆に語らせてください」 使徒の働き 4章29節

もうすぐ20世紀を閉じようとする私たちに、衝撃的なレポートが飛び込んできました。なんとこの100年間の殉教者(キリスト教信仰のゆえに迫害を受け、命を落とした人々)数は、それまでの1900年間を合計した数よりも多いのだそうです。日本でも、戦時中にクリスチャンが激しい迫害を受けました。今日でも、インドネシアをはじめとして、信仰のゆえに身の危険を感じているクリスチャンたちが世界中にたくさんいます。

 そもそも、キリスト教の歴史は迫害の歴史でもあります。一世紀の初代クリスチャンたちは、ユダヤ教徒たちから、また政府から、非常に激しい迫害を受けました。しかし、冒頭の御言葉にあるように、決して真理を曲げることなく、信仰を貫き、キリストの福音を証ししつづけてきたのです。

それでは、私たちがこの社会で経験する信仰的な戦いはどのようなものでしょうか。それは外部からの迫害というよりは、むしろ自分の内面的な葛藤にあります。なかなか自分の信仰に誇りを感じられない、自信を持てない、私たちはそのような現実に直面します。特に、日本ではクリスチャン人口が1%に満たず、どこでも少数者ですから、それが卑屈な感情につながることも多くあります。

 しかし、社会が「心の豊かさ」を求め始めている今、私たちはもっと信仰に誇りを持つべきでしょう。キリストにこそ、本物の救い、幸せ、豊かさがあると確信しているからです。私たちは、一足早くすばらしいキリストを知った者として、それぞれの場に遣わされています。この私たちを通して、救いを求めておられる方々がイエス・キリストと出会うことができますように。

「牧者の祈り」IIテサロニケ1章11-12節


I. 召しにふさわしい者に
 パウロは、テサロニケの人々についての祈りを明らかにすることによって、信仰生活への励ましとしています。
 その祈りは、まず「召しにふさわしい者に」されるということです。「召し」とはつまり、私たちが神に呼ばれて歩み出すことです。罪の歩みの中から歩み出し、特別な使命や責任を与えられて歩み出し、神の国に連なる者として歩み出し… 私たちにはそのような歩みが与えられています。
 テサロニケの教会は、激しい迫害にあって苦しんでいました。そのような中で、キリスト者であることをやめるのではなく、むしろますますキリスト者としてふさわしい者になることが願われていたのです。

II. 全うしてくださいますように
 召しについて、具体的には善を慕う願いと信仰の働きの2つがあげられています。善を慕う願いとはキリスト者となった者たちの内面についてであり、信仰の働きとは外面の行動や生活のことです。
 パウロの祈りは、神が御力によってこのことを全うしてくださるように、ということです。全うするとは、完全にする、仕上げるという意味であり、神がその約束を完全に成就することを指します。キリストにあって新しく歩み出した者たちの生活が、内面、外面ともにおいて、完成されていくならばどんなにすばらしいことでしょうか。

まとめ
神は、私たちを召してくださり、その召しにふさわしく内面、外面ともに完成してくださる。

? メッセージを振り返って ?
・あなたにとって、「召し」とはどういうことですか。
・神があなたの歩みを完成してくださることを、どのように思いますか。

Build Error in template…


BLOG質問箱: カテゴリ分類の作り方
私も、このステップ1の4をとばしてしまいました。そうすると、Build error in template ‘Main Index’: Error in tag: Error in tag: can be used only if you have enabled Category archivesというエラーが出るんですよね。

誰か、私の失敗からも学んでください。

Movable Type導入の経緯(3)


導入にあたって、助かったのがこの本。WEB上の情報だけでできるかと思ったら、やっぱりそんなに甘くはなかったので、アマゾンでかって読みました。MTの全体像を理解することもできたので、やっぱり必需品かな、と。
実は、同じ時期にもう一冊入門書が発売されているのですが、そちらのほうは図書館でリクエストしてあります(ちょっとせこい)。まぁ、そのうち来るでしょう。

Movable Type導入の経緯(2)


ダウンロードすること、そして、解凍すること、若干の修正をしてアップロードすること、一連の作業は割とスムーズに進んでいった。

そのときに参照したのは、Milanoさんのページ
http://rebecca.ac/milano/mt/readme/

本当に感激した。そう、できたのだ、けっこう簡単に。

でも、MTとかdbとかっていうフォルダを属性変更しなくっちゃいけなくって、ERRORがでたような気がする。Googleでエラーメッセージをそのまま検索にかけたら、同じような失敗をした人の記事があって、こっちも解決したってわけ。いやぁ、失敗って学ぶことが多いですね。

Movable Type導入の経緯(1)


あちらこちらを見ていたら、なんとなく見慣れないというか、んっ、と思うスタイルのページが氾濫しているのに気がつく。それも出身校であるSFCあたりが異様にそんな感じ。言いたいこれは何なんだと思い続けることしばし。

雑誌(Internet Magazine)で、定期的な情報の更新に便利なCMS(Contents Management System)なるものがあることを知る。その紹介記事にMovableTypeのことが出てきたって訳。

そのつもりで見てみると、MTで作ったページがやたらあるではないか。
そんでもって、自分の古いサイトでやっていたことも、これであれば更新が非常に楽、かつ、相方向性も確保できるってことで、早速導入を決意。ダウンロードを始めたのだった…

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