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私がウェブログを勧める7つの理由

  • 2004-10-28 (木)
  • ネットワーク・コミュニティの話
  • |

私がウェブログをはじめてから、一年の月日がたちました。この間、いろんなことを考えさせられたり、また経験してきた中で、あえて私がウェブログを勧める7つの理由を書いてみたいと思います。といっても、一般論ではありません。私が「クリスチャンに」ウェブログを勧める理由です。

1. とにかく簡単だってことが一番

いままで、ホームページを公開するって、やっぱり大変なことだったと思います。その大変さはHTMLを知らなくっちゃいけないってこともあったし、仮に簡単なホームページ作成ソフトを使っても、本当に簡単というわけにはいきませんでしたよね。でも、ウェブログは本当に簡単です。ちょっとインターネットをたしなんだことがあれば、ちょいちょいってかんじで体裁の整ったウェブログがどんどん更新されていきます。

2. それに、毎日考えるようになる

けっこう大切なこととして、更新の簡単さがあるんだよね。ホームページ、作ったはいいけれど、更新せずにほったらかし、なんてこともざらにあったわけ。ただ、ウェブログはその内容からしても、更新すること、更新し続けることが前提になっているわけで、そういう意味では、今までみたいなことも少ないのかな。ただ、どうしても、毎日ちょっと立ち止まって考えてみる、ということが求められる。そういう時間って、本当に必要なんだよね。ふりかえりのために。

3. ありのままの自分が伝えられる

クリスチャンにとって、ありのままの自分が表現できるっていうのは、とても大きなことだと思うよね。クリスチャンといっても、それこそ十人十色。いろんな人がいるわけだよね。私はこういう生活をしていて、こういうことを考えている、ということが多くの人に伝えられるっていう意味では、本当に大きな証のチャンスだと思うよ。なにより、クリスチャンって普通の人なんだぁ、ってわかるじゃない。

4. いろんな出会いがあるってことも

ウェブログやってると、いろんな出会いがある。このごろは「出会い」という言葉に良くないイメージがついてしまったけれど、でも出会いがあるんだ。ウェブログはつながりを重視したメディアだから、コメントやトラックバックで、今まで関わりのなかった人とやりとりをすることが多くなるんだよね。これって、単純素朴に、とってもうれしいもの。

5. 視野がひろがるってこともあるしね

いろんなウェブログでは、それこそ右から左まで、多種多様な価値観のオンパレード。いろんな価値観にふれることはとても良いことだ。他の人が、同じ事柄について、どう自分と違う考えを持っているかを知ることができるから。そんなこんなと眺めている内に、自分自身の位置もつかめてくるし、自分の価値観に確信をもつことも少なくない。多様な価値観自分の考えが流されることって、あんまり心配しなくてもいい。

6. クリスチャン同士のつながりや一体性も見えてくる

結局、一人ひとりのクリスチャンがありのままに情報を発信していて、そのウェブログ同士がつながっていると、その共通性みたいなものが、あぶりだしのように浮き上がってくる。クリスチャンといっても、一枚岩ではないし、それぞれにずいぶんと違っているのだけれど、それでも案外共通するところがある。そんなものが意識もしないのに、感じられてくるから本当に不思議。

7. やっぱり楽しいからかな

なんだかんだいっても、最後の理由はたのしいから、かな。というか、楽しくないならやらないほうがいい。別にウェブログやらないと人生が終わってしまうわけでもないし、時代に取り残されるわけでもない。まして、天国に入れないなんてこともあるわけない。だから、楽しくなければやらなくっていい。楽しめる人種の人が、ただ楽しくやればいいだけ。

というわけで、7つ書いてみたけれど、それははじめるときに直感的に感じていたこととほぼ同じ。自分的には、あんまり進歩してないってことか。

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