歴代誌第二– tag –
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礼拝メッセージ
宮は崩れた。でも、神はそこにいた。
20年かけて建てられた神殿が、崩れ落ちた。その廃墟の前で人々は呟いた——「どうして主はこうされたのか」と。しかし神は変わらず、そこにいた。宮は失われても、神は失われていなかった。感謝が薄れ、当たり前になっていく日々の中で、静かに遠ざかっていくのは神ではなく、私たちの眼差しなのかもしれない。 -
礼拝メッセージ
召しとは何か——「私は何者か」という問いが、成功の場所で立ち上がるとき
「召し」と呼んできたものの中に、神への応答と手放せなさと恐れが、どこまで分けられずに混ざり合っているか。ソロモンは成功の頂点で「私はいったい何者でしょう」と問うた。積み上げてきた場所で初めて立ち上がる問いを、歴代誌第二から静かに見つめる。
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