中澤信幸のプロフィール

 

のぶメモを読んでくださり、ありがとうございます。
私の思いと、簡単なプロフィールを紹介します。

中澤信幸はキリスト教の牧師をしています

わたしの名前は、中澤信幸です。「なかざわのぶゆき」と読みます。

「中澤信幸」の名前にはどんな思いが込められているの?

どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。 この記事では、私の名前について紹介します。 「信幸」という名前はどこから来たのでしょうか。 聖書にある、次の言葉に由来した名前 です。 「見ずに信じるものは幸いです」 ヨハネの福音書20章29節(新約聖書) イエスの弟子にトマスという人がいました。 彼は、イエスが復活したことを信じることができませんでした。 他の弟子たちは、復活したイエスに出会って信じました。 でも、トマスはその場にいなかったのです。 彼が信じられなかったのも、無理のないことです。 そのトマスにイエスは現れました。 釘の穴のあいた手を示しました。 そして、上の言葉を言われたのです。 トマスは、「 私の主、私の神 」と応答しました。 私は、名前の中に、自分に対するメッセージを見出しています。 素直になって、信じなさい、ということです。 素直に神を信じる。 素直に人を信じる。 その結果、 人から信頼される者に なれたら、うれしいです。 私は、自己紹介のとき、決まってこう言います。 中澤信幸です。 自称「 5つの幸せをもつ男 」です。 ひとつめの幸せは、信幸という名前の中にあります。 見ずに信じるものは幸いです、という聖書の言葉から来ています。 あとの4つは… 澤の字はさんずいに4つの幸せと書きます。 ここに残りの4つの幸せがあります。 神を信じる幸せに加えて 自分自身であることの幸せ 家族がいることの幸せ 人の役に立てるという幸せ そして、分け与えるための幸せ 私は、自分が幸せな歩みをしたいと願っています。 それと同じくらい、まわりの人を幸せにしたいと願っています。 のぶメモも、そうだといいな、と思います。 情報発信をすることで、私自身が成長し、幸せになる。 情報が活かされ、役立てられて、読者も幸せになる。 一緒に幸せになりましょう。 これからも、よろしくお願いします。

神奈川県相模原市相模大野で生まれ、育ちました。
現在、そこにある大野キリスト教会で牧師をしています。

役に立つ、みんなの牧師さんに

私は、4代続くキリスト教の家系に生まれました。
父親は、私が生まれる以前から、大野キリスト教会の牧師でした。

私自身も、抵抗もなくキリスト教の信仰を持ちました。
そして、神と人とに仕えるために、牧師を志すようになりました。

 

ところが、大学生のときに、自分にとって大きな出来事がありました。
「誰のためのキリスト教なのか?」
自分の信仰の姿勢を強く問われました。

詳しくは、以下の記事をお読みください。

私がキリスト教の意味を深く求めるようになった日のこと

どうもっ。 あなたのサーバント中澤信幸です。 私が若かりしころの話です。 キリスト教の信仰について、大きく意識が変わった出来事がありました。 ひとことで言うと、みんなにとってのキリスト教を考えるようになったのです。 私は、4代続くクリスチャンの家庭に生まれ、育ちました。 父は、キリスト教会で牧師をしていました。 家庭には、いつも聖書のことばがあり、祈りの時間がありました 幼少の頃から、教会で行われている子供向けの集会に出席しました。 そこで語られる聖書のお話は、すべておなじみのものでした。 題名を聞けば、すらすら内容をお話できるよくらいです。 友人などの手前、教会や家庭の外では、普通の中高生でした。 いたずらが過ぎて… 親が学校に呼び出される… 警察に注意される… でも、私の根っこは、いつもクリスチャンでした。 将来は、神と人とに仕えて働きたい、と考えていました。 そのできごとは、大学生のときでした。 友人と食事をしていたとき、悩みを相談されました。 内容は、確か家族関係の何かだったように思います。 これは、非常に重要な場面だ、と理解しました。 私の語る言葉が、この友人に大きな影響を与える… 人生を大きく左右することになる…

 

それ以来、私は、いつも自分に言い聞かせています。

キリスト教も、教会も、信者のためだけにあるのではない
わたしの関わるすべての人によいものをもたらそう。
キリスト教の牧師ではなく、みんなの牧師さんになろう。

あれから25年、今日も同じ思いを、ますます強くしています。

多くの人との関わりを求めて

ちょうど、私が大学を卒業したのが、1995年です。
インターネット元年と言われる年でした。

新しいもの好きの私には、インターネットはとても魅力的でした。
仲間たちとの連絡手段、情報収集のツールとして活用しました。
その延長線上で、情報発信をするようにもなりました。

結果的に、その情報発信によって、私の世界がずいぶん広がりました。
教会の中では出会えなかった人たちとの関わりが生まれました。

 

振り返ってみると、情報発信も、いろいろ試してきました。
まだまだ、これからも新しいものを試してみるでしょう。
今のところ、のぶメモと音声番組の配信に落ち着いています。

内容は、キリスト教が基本の軸です。
でも、多くの方の役に立つように、工夫しています。
心に残るものにもしたい、と願っています。

 

情報発信の他に、具体的な関わりも続けています。
サーバント・リーダーのためのコーチングは、私のライフワークです。
人を助ける人のために、助けを提供しています。

詳しくはこちらをお読みください。
サーバントリーダーのためのコーチング案内

 

わたしにできることは小さなことです。
それでも、精一杯、できることを続けていきます。

のぶメモは、そんな私の思いの詰まったブログです。
ぜひ、続けて読んでもらえたら、とてもうれしいです。

 

中澤信幸のプロフィール

120文字バージョン
大野キリスト教会牧師。人助できなかった経験、無力感をバネに人に仕える生き方を志す。行き着いたテーマは「人生を楽に、面白がろう」、目標はみんなの牧師さんになること。伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ、ポッドキャストを公開中。
200文字バージョン
大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。目標は、みんなの牧師さんになること。人生をまるごと受け止め、精神的な支えを提供するサービスを準備している。
400文字バージョン
1972年キリスト教牧師の家庭に生まれる。少年時代、「給食といえばなかざわクン」と学級新聞の見出しを飾った。ブルーハーツにあこがれた思春期を過ごす。大学時代、友人の助けになれなかった苦い経験によって、生涯かけて人の役に立つように生きることを志すようになる。卒業後、牧師になる学びのために、米国ロス郊外の神学校へ進学。在学中に結婚。長いハネムーンのような神学校生活を送り、要領よく学位を取得して帰国。その後、クロスロードバプテスト教会を経て、現職大野キリスト教会牧師。
名前の中に5つの幸せをもつ男。すべての人が自分の人生に幸せを見つけられるように願う。モットーは「いつだってあなたのために」ブログ「きょうもいい人」、ポッドキャストでの情報発信をライフワークにし、自分もみんなも幸せになる生き方を提唱し続けている。NPOのリーダー、社会起業家に対してコーチングを提供し、さまざまな働きを陰で支えている。

中澤信幸の略歴

中澤信幸 (なかざわのぶゆき)

1972年(昭和47年)8月3日 神奈川県相模原市生まれ
相模原市立鶴の台小学校卒
相模原市立新町中学校卒
神奈川県立相模原高等学校卒
慶應義塾大学総合政策学部卒
Fuller Theological Seminary卒 (M. Div. 取得)

現在、日本バプテスト教会連合 大野キリスト教会 牧師

著作は

  • 「まったく初めてのキリスト教」
  • 「まったく0からの信仰生活」
  • 「まったく当たり前の教会生活」(以上、ライフ21シリーズ)
  • 人を幸せにする生き方

妻と長男の三人家族。

連絡先は大野キリスト教会

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