エズラ記– tag –
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礼拝メッセージ
完成した場所で、一人だけ泣いていた人のこと
正しいことをやり遂げたはずなのに、なぜか胸が晴れない——その感覚を、聖書はずっと前から知っていました。神殿が完成した喜びの日に、一人だけひれ伏して泣いていたエズラ。彼の悔い改めの涙は義務から生まれたのではなく、愛から湧き出たものでした。あなたの「晴れなさ」にも、同じ動機が宿っているかもしれません。 -
礼拝メッセージ
整ったのに、喜べない夜がある
正しく整えてきたはずなのに、どうしても喜べない夜がある。そんな感覚を抱えながら、「自分がおかしいのかもしれない」と一人でしまいこんでいないでしょうか。聖書のエズラも、すべてが整った神殿の前でひれ伏して泣いていました。外側ではなく、内側の回復を見ていたからです。 -
礼拝メッセージ
外側が整った場所で、エズラは泣いていた
外側がどれだけ整っても、内側の回復がまだ追いついていない——そんな夜の感覚を、エズラも知っていたかもしれません。完成した神殿の前で、彼はただ泣いていました。言葉ではなく、その涙が人の内側に届いたのです。正しさで動き続けているあなたへ、聖書が静かに語りかけます。 -
礼拝メッセージ
自分のビジョンが、思いもよらない場所から届く
自分の行き先だけがどうしても見えてこない、と感じたことはないだろうか。エズラ記には、70年の捕囚を経た民のビジョンを、よりによって敵国の王が語ったという奇妙な場面がある。自分の想像の天井を突き破るビジョンは、最も予期しない場所から届くことがある。 -
礼拝聖書メッセージ
礼拝メッセージ「大きな障壁の前で」
メッセージタイトル 大きな障壁の前で 聖書箇所 エズラ記5章1-5節 [note] イスラエルの民は、思いがけずバビロンの捕囚からの帰還を許され、宮の再建に取り掛かることになった。 宮の礎がすえられた喜びも束の間、反対者たちによって工事を中断せざるおえ...
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