イエス・キリストの名言(新約聖書)

0309 義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。

 

 

どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年4月26日木曜日、第309回目の放送です。

 

イエス・キリストが語られた8つの幸せのうち、4つ目の幸いをお伝えします。

 

 

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0304 「柔和な人々は、幸いである。その人たちは地を受け継ぐ」

イエス・キリストが語られた8つの幸いの3番目、柔和な人についてお話します。「柔和な人々は、幸いである。その人たちは地を受け継ぐ」マタイの福音書5章4節

0299 「悲しむ人々は幸いである。その人たちは慰められる」

 

 

どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年4月12日木曜日、第299回目の放送です。

 

イエス・キリストが語られた幸いのひとつを紹介します。

 

 

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よい人間関係を築くために今日からできるたった一つのこと

ある先輩牧師がいる。G牧師と呼ぶことにする。
幸運なことに、月に1時間ほど、いろんな話をする時間が与えられている。
私にとって、非常に貴重な学びのチャンスになっている。
同じような道を、先に通った先輩のことばには、重みがある。
こちらからも聞きたいことを気兼ねなく質問できるのは、大きな助けだ。

 

G牧師が教えてくれたこと

先日、次回の日時を決めるために、G牧師の秘書とやりとりしていた。
次はどんな話しをしたいか教えてくれ、ということだった。
とりあえず、そのとき私が関心をもっていたことを伝えておいた。

 

そんなやりとりも半ば忘れかけて、次回のミーティングの日を迎えた。
それなのに、G牧師は、びっしりとメモされたペーパーを用意してくれていた。
自分が経験してきたこと、心得ておくべきだったことがまとめられていた。
たぶんG牧師がこれを講演したら、一日数万円のセミナーになるだろう。
そんな至極の内容を、私一人のためにわざわざ用意しておいてくれた。

それでも、会話のほとんどの時間を、私に話させる。
ときおり相槌を打ち、的確なアドバイスをくれる。
用意したメモは、結果的に1/10も使われなかった。
あとから読むと、なんと私に必要なことがたくさん書かれていることか。

 

ひどく感動した。
大いに励まされた。
胸が熱くなった。
人の心をつかむリーダーとは、こういう人か。

 

目の前のひとりの人のために

Andy Stanleyは、Do for ONE what you wish you do for EVERYONE. と言った。
みなにしたいと思うことを、目の前のひとりにするように。

私の思いは違う。
「みんなにしたい。大々的に、ちやほやされながら、みんなの必要に応えたい」
「ひとりのためにしても何も変わらない、わざわざしなくてもいいか」
「個人的なリクエストにこたえていたら、キリが無くなってしまう」

 

でも、本当に人の役に立つことを願うなら、どうだろう。
まずは、目の前のひとりにしっかりと仕えるのが正解だ。

 

効率的に人間関係を築きたいなら

もし、人工知能が機械学習を駆使して、効率の良い人間関係の作り方を提案するとしたら。
より少ない労力で、より多くの人と、より深い関係を結べるには、どうしたらよいか。

 

考えられる方向性は二つある。

ひとつは、私の人間関係を学習して、その中で一番影響力のある人を選ぶ。
その人と親密な関係を築きあげることに、とことん注力するように。
そうすれば、自然と私の人間関係と影響力が広がっていくことになる。

もうひとつは、世界中の人から、私と相性の良い人をできるだけたくさん選ぶ。
その人たちに向けて声を発し、サービスを提供する。
そうすれば、関係を築くための障害が少なく、より効果的な取り組みとなる。

これが、機械学習の提案だろう。効率を考えれば、当然のことだ。

 

よりよい人間関係を築くために、今日からできるたった一つのこと。 それは、目の前の人のための労を惜しまないこと。 Click To Tweet

最も小さい者のひとりのために

イエス・キリストはこう言った。
「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」マタイの福音書25章40節

大きな者、多くの者に仕えれば、それだけ報いも大きい。
小さな者、数少ない者に仕えても、見返りを求めることは難しい。
効率を考えれば、大きな者、多くの者のほうに目が向くだろう。

 

しかし、だ。

小さな者、数少ない者に対して、惜しみなく労するように勧められている。
いったい、なぜ?

 

イエス・キリストのことばの拠り所は二つある。

ひとつは、小さな者のひとりにしたことを、神はご覧になっている。
きちんと心に留めてくださっている。
地上での報いはないかもしれないが、天での報いがある。
天の神を信頼して、小さい者に仕えよ。

もうひとつは、イエスご自身がそうされた。
多くの人をいっぺんに効率的に救おうとはされなかった。
個人的な出会いと関わりでひとりひとりを導いた。
神のもとから遣わされてこの世を救う働きは地道なものだった。
キリストとともに、大切な人に仕えよ。

 

仕えるものは報われる。私はそう信じている。
願ったとおりに報われるかどうかは、わからない。
たぶん、そうはならないだろう。
でも、神が私たちのことを知っておられるなら。
でも、私たちがキリストと共に歩むのなら。

 

一度に一人ずつ、よい関係を構築していく人生が、幸せでないはずがない。

 

 

狐には穴があり、空の鳥には巣があるが…

イエス・キリストの名言(1)

[note]「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」
マタイの福音書8章20節
[/note]

 

「あなたについていきたい」と言われたとき、
イエス・キリストが返答した言葉。

事実、王宮に住んでいるのでもなく、富豪の家に生まれたのでもなく、
町から町へ、人の世話になりながら、孤独な旅を続けていた。

イエス・キリストは、これだけの大きな覚悟と犠牲をもって歩まれていた。

 

あなたの知っているイエス・キリストはきれいすぎないだろうか?

キリストの名言(49) わたしは自分の父の家にいる

イエス・キリストの名言(49)
[note]「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」
ルカの福音書2章49節
[/note]

イエス・キリストの幼少時代。
一番近くで、彼のことを知り尽くしていたであろう両親でさえ、
イエスの本性について十分に理解できなかった。

キリストの名言(50) きょう、聖書のこのみことばが…

イエス・キリストの名言(50)
[note]「きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」
ルカの福音書4章21節
[/note]

旧約聖書に指し示されていた、やがて来るべきメシヤ。
神の御用のために、特別に選ばれ、油注がれた者。

そのみことばが自分自身において、まさにいまここに、成就した、という宣言。

神の民の中心にいればいるほど、決してうかつに口に出されるべきではないことば。

民の前で、厳かに宣言されました。

あなたにとって、イエスとは何者ですか?

キリストの名言(85) 人がその友のためにいのちを捨てる…

イエス・キリストの名言(85)
[note]「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」
ヨハネの福音書15章13節
[/note]

愛の大きさは、与えるものの大きさ、犠牲の大きさによって計られる。

キリストは自らの命をすべての人のために差し出された。

これ以上に大きな愛は誰も持っていない。

あなたも、この大きな愛で愛されている。
あなたはどんなときにこの愛を必要としているだろうか?


キリストの名言(51) 与えなさい。そうすれば…

イエス・キリストの名言(51)
[note]「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。」
ルカの福音書6章38節
[/note]
人から受け取ることばかりを期待しても、所詮それは無理なこと。

まずは、自分から与えるものになる必要がある。

もちろん、与える者がいつも正当に与えられるとは限らない。

神からの報いがあることを信じて与える者になろう。
あなたにとって、与えることの最大の障壁はなんですか。