エゼキエル書– tag –
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礼拝メッセージ
流れていくところは、どこでも
手渡した知識や時間や言葉が、本当に届いているのか確かめられないまま、枯渇感だけが積み重なっていく——エゼキエルの川が示すのは、源が枯れないものは流れるほどに増すという逆説だ。死海さえも変えた水の話が、静かに問いを残す。 -
礼拝メッセージ
枯れた場所に、水は染み出した
枯れた場所には何も生まれない、そう感じて久しい人へ。聖書は、崩れた神殿の敷居の下からにじみ出た水が、死の海にまで届いたと記録する。あきらめていたのは人であって、神ではなかった。その水の話を、静かに読んでみてください。 -
礼拝メッセージ
敷居の下から、水は始まった
自分の選んでいない場所で、何者かわからないまま立っている。そんなとき、聖書が語るのは「頑張れ」でも「意味がある」でもありません。崩れた神殿の敷居の下から水が染み出したように、枯れた場所から何かが流れ始めることがある——エゼキエルの幻が、今あなたに届くかもしれません。 -
礼拝メッセージ
干からびた谷間で、神だけが問いを立てた
夜になるとまた同じ問いが戻ってくる。答えはもう出ているはずなのに、誰にも声に出せないまま朝になる。エゼキエル書の枯れた骨の谷間で、神は誰も立てなかった問いを立てました。「はい」とも「いいえ」とも言えないまま宙吊りでいることが、神の前では許されていた。その言葉はあなたのためにも用意されています。 -
礼拝メッセージ
読み飛ばさなかった人に、印は押された
エゼキエル書9章に登場するのは、都の「終わり」の重さから目をそらさず、嘆き悲しみながら座り続けた人々だった。守られたのは問題を解決した者でも信仰が強かった者でもなく、ただそこに座っていた者の額だった。「また同じだった」という重さを上書きする前に、30秒だけその場所にとどまってみてほしい。 -
礼拝メッセージ
伝わらなくても、語り続けることを神が引き受けた
正しいことを伝え続けているのに届かない、その孤独をずっと一人で抱えていませんか。エゼキエル書には「聞いても聞かなくても、語れ」という言葉があります。届かないかもしれない重さを、神ご自身がすでに引き受けながら語り続けた——その場所から、今日の言葉を語り始めることができます。 -
礼拝聖書メッセージ
礼拝メッセージ 「回復」
メッセージタイトル 「回復」 聖書箇所 エゼキエル書39章25-29節 [note] ゴグという諸国の連合軍が、捕囚から帰って安心しきったイスラエルに襲いかかった。 神が介入され、イスラエルを守り通された。 さらにイスラエルに対する、す... -
礼拝聖書メッセージ
礼拝メッセージ「正論」エゼキエル書37章1-6節
メッセージタイトル 正論 シリーズ「損をする生き方」 聖書箇所 エゼキエル書37章1-6節 [note] エゼキエルは、深く暗い谷間に干からびた骨が満ちているのを見た。それは、バビロンに囚われたイスラエルを表すものであった。 神はご自分の権... -
礼拝聖書メッセージ
礼拝メッセージ「誤算」
メッセージタイトル 誤算 シリーズ「損をする生き方」より 聖書箇所 エゼキエル書17章11-21節 [note] 神の語りかけは謎掛けであり、その心は、イスラエルが困難から安易な抜け道を探すことではなく、甘んじて知るべきことを知ることを求める... -
礼拝聖書メッセージ
礼拝メッセージ「知らせを届けに」
メッセージタイトル 知らせを届けに 聖書箇所 エゼキエル書2章1-10節 [note] エゼキエルは主の語りかけの中で立ち上がり、新たね使命を託された その使命は反逆の民に語りかけること、語っても聞かれることのない語りかけをすることであった...
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