非常ボタンがあれば安心だけれども

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どうも、中澤信幸です。

駅のホームに非常ボタンがあります。

非常ボタンというのは、
みなさんよくご存知のとおり、
物や人が線路に落っこちてしまったとき、
緊急で電車を止めるためのボタンです。

 

このボタンがあることによって、最悪の事態が避けられます。
本当に大切なボタンですね。

 

とはいっても、非常ボタンは最終手段です。
最終というからには、最終のの前にすべきことがある、ということです。

  • アナウンスで注意をうながすこと
  • ポスターで危険性を知らせること
  • 駅員さんが口頭で危険な行動を注意すること
  • ホームドアを設置して落下を防ぐこと

 

非常ボタンというのは、有益な最終手段です。
ただし、非常ボタンを設置すれば終わりではありません。

安全のために、非常ボタンがあっても、
使う必要すらないようにする努力が求められます。

 

最終手段に頼っていることがあるとしたら、
もう少し、それより前の努力を考えることが必要かもしれませんね。

 

中澤信幸は、最終の部分と関わることが多いので、
その前でみんな片付いちゃうと、楽ちんだな、と思っています。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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