迷ったときに確認すべき2つのこと

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どうも、中澤信幸です。

 

迷うことってありますよね。

あれにしようか、これにしようか、
どうしたらいいのだろうか、という迷い。

 

そんなときには、2つのことを確認するとよいでしょう。

目次

大切なのはゴールにつくこと

旅で道に迷ったことを想像してみましょう。
途中、どんな道を通ったかはさほど重要ではありません。
大事なのは、ちゃんと目的地にたどりつくかどうか、です。

なので、まずはゴールはどこにあるのか、
目標は何か、どんなことを成し遂げたいのか、
それをはっきりさせることから始めましょう。

 

もうひとつ大切なのは現実を知ること

ゴールがわかっていても、いまどこにいるのかわからないと、
右に行っていいのか、左にいくべきなのか、わかりません。

置かれている現状、自分自身の状態、可能な方法や手段などを、
できるだけ正確に把握しましょう。

 

たった2つのシンプルなことですが、
迷っている本人にとってはなかなか難しいことです。

そんなときには、信頼できる人の助けを借りるといいでしょう。
よく話しを聞いてもらってください。
そのうち、自分がどこにいて、どこに向かいたいのか、が、
はっきりしてくるでしょう。

 

中澤信幸は、たまにそういう手助けもしています。

来週は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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