0549 イエス・キリストの名言(14)「兄弟に『能無し』というようなものは」

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年3月28日木曜日、第549回目の放送です。

 

毎週木曜日は、イエス・キリストの言葉を紹介しています。

この方の言葉は、はっとさせられたり、深く考えさせられたりします。

今日の言葉も、えっと驚かされるものです。

その言葉の意味をご一緒に考えてみましょう。

 

「兄弟に向かって『能なし』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。」
マタイの福音書5章22節

 

 

  • 山上の教えの中のイエス・キリストのことば
  • 仲間を悪く言う者は、重大な犯罪を犯しているかのように、神の深刻な裁きがあるかのように
  • 「それがダメなら、私は全部ダメだ」=程度の問題
  • キリストの言葉の真意は、「本来どうあるべきか」=方向性の問題
  • 私たちに問いかけられるとき、ふさわしい方向を向くことができる

 

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中澤信幸(キリスト教牧師✕ライフコーチ)

元気になれる話題、役に立つ人生の知恵、心に残る名言、格言などをお届け。一日のスタートにぴったりなインターネットの朝礼番組。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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