生き方のヒント

0326 やけにゆっくりなエスカレーターに乗って考えたこと

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年5月21日月曜日、第326回目の放送です。

 

やけにゆっくり動くエスカレーターに乗った話をします。

 

 

本当にゆっくりなエスカレーター

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0323 リハビリ的に普段やらないことをやってみる

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年5月16日水曜日、第323回目です。

 

普段やらないことをやってみる、というお話しです。

 

 

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0320 透明な罠にだまされない

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年5月11日金曜日、第320回目の放送です。

 

透明すぎるガラスのお話しをします。

 

 

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0316 「チームのためになるなら」イチロー選手が出した結論の必然性

 

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年5月7日月曜日、第316回目の放送です。

 

球団特別アドバイザーに就任したイチロー選手の会見を振り返ります。

 

 

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0313 これだけは自分で手間暇かけて、というもの

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年5月2日水曜日、第313回目の放送です。

 

手間ひまかけた、愛着のあるものについてお話します。

 

 

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0311 そして、いなくなってもいい存在になろう

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年4月30日月曜日、第311回目の放送です。

 

いなくてはならない存在から、さらに、いなくなってもいい存在になろう、というお話です。

 

 

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よい人間関係を築くために今日からできるたった一つのこと

ある先輩牧師がいる。G牧師と呼ぶことにする。
幸運なことに、月に1時間ほど、いろんな話をする時間が与えられている。
私にとって、非常に貴重な学びのチャンスになっている。
同じような道を、先に通った先輩のことばには、重みがある。
こちらからも聞きたいことを気兼ねなく質問できるのは、大きな助けだ。

 

G牧師が教えてくれたこと

先日、次回の日時を決めるために、G牧師の秘書とやりとりしていた。
次はどんな話しをしたいか教えてくれ、ということだった。
とりあえず、そのとき私が関心をもっていたことを伝えておいた。

 

そんなやりとりも半ば忘れかけて、次回のミーティングの日を迎えた。
それなのに、G牧師は、びっしりとメモされたペーパーを用意してくれていた。
自分が経験してきたこと、心得ておくべきだったことがまとめられていた。
たぶんG牧師がこれを講演したら、一日数万円のセミナーになるだろう。
そんな至極の内容を、私一人のためにわざわざ用意しておいてくれた。

それでも、会話のほとんどの時間を、私に話させる。
ときおり相槌を打ち、的確なアドバイスをくれる。
用意したメモは、結果的に1/10も使われなかった。
あとから読むと、なんと私に必要なことがたくさん書かれていることか。

 

ひどく感動した。
大いに励まされた。
胸が熱くなった。
人の心をつかむリーダーとは、こういう人か。

 

目の前のひとりの人のために

Andy Stanleyは、Do for ONE what you wish you do for EVERYONE. と言った。
みなにしたいと思うことを、目の前のひとりにするように。

私の思いは違う。
「みんなにしたい。大々的に、ちやほやされながら、みんなの必要に応えたい」
「ひとりのためにしても何も変わらない、わざわざしなくてもいいか」
「個人的なリクエストにこたえていたら、キリが無くなってしまう」

 

でも、本当に人の役に立つことを願うなら、どうだろう。
まずは、目の前のひとりにしっかりと仕えるのが正解だ。

 

効率的に人間関係を築きたいなら

もし、人工知能が機械学習を駆使して、効率の良い人間関係の作り方を提案するとしたら。
より少ない労力で、より多くの人と、より深い関係を結べるには、どうしたらよいか。

 

考えられる方向性は二つある。

ひとつは、私の人間関係を学習して、その中で一番影響力のある人を選ぶ。
その人と親密な関係を築きあげることに、とことん注力するように。
そうすれば、自然と私の人間関係と影響力が広がっていくことになる。

もうひとつは、世界中の人から、私と相性の良い人をできるだけたくさん選ぶ。
その人たちに向けて声を発し、サービスを提供する。
そうすれば、関係を築くための障害が少なく、より効果的な取り組みとなる。

これが、機械学習の提案だろう。効率を考えれば、当然のことだ。

 

よりよい人間関係を築くために、今日からできるたった一つのこと。 それは、目の前の人のための労を惜しまないこと。 Click To Tweet

最も小さい者のひとりのために

イエス・キリストはこう言った。
「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」マタイの福音書25章40節

大きな者、多くの者に仕えれば、それだけ報いも大きい。
小さな者、数少ない者に仕えても、見返りを求めることは難しい。
効率を考えれば、大きな者、多くの者のほうに目が向くだろう。

 

しかし、だ。

小さな者、数少ない者に対して、惜しみなく労するように勧められている。
いったい、なぜ?

 

イエス・キリストのことばの拠り所は二つある。

ひとつは、小さな者のひとりにしたことを、神はご覧になっている。
きちんと心に留めてくださっている。
地上での報いはないかもしれないが、天での報いがある。
天の神を信頼して、小さい者に仕えよ。

もうひとつは、イエスご自身がそうされた。
多くの人をいっぺんに効率的に救おうとはされなかった。
個人的な出会いと関わりでひとりひとりを導いた。
神のもとから遣わされてこの世を救う働きは地道なものだった。
キリストとともに、大切な人に仕えよ。

 

仕えるものは報われる。私はそう信じている。
願ったとおりに報われるかどうかは、わからない。
たぶん、そうはならないだろう。
でも、神が私たちのことを知っておられるなら。
でも、私たちがキリストと共に歩むのなら。

 

一度に一人ずつ、よい関係を構築していく人生が、幸せでないはずがない。

 

 

この春から新生活を始める人に贈る3つの名言

春は、新しいことの始まりの季節です。
あなたにとっても、ワクワクして、期待に胸がはずむときでしょう。

と同時に、新しい生活への不安もあるかもしれません。
いままで経験したことのない歩みに足を踏み出すのですから、当然のことです。

そんなあなたに、私からの応援の意味を込めて、3つの名言を紹介します。

 

失敗をしたことがない人は、新しい挑戦をしたことがない人である。
アルベルト・アインシュタイン(ドイツ人物理学者)

新しい生活の不安は、うまくできるだろうか、という不安でしょう。

いままで何度も経験してきたことなら、こうすればうまくいくと分かります。
でも、はじめてのことには、そういった経験がありません。
失敗したらどうしようか、と考えると、挑戦するのが怖くなります。

失敗の恐れをさける方法は3つあります。
ひとつは、挑戦するのをやめることです。
もうひとつは、失敗しないとわかるまで周到な準備をすることです。
最後のひとつは、失敗してもよいと割り切ることです。

アインシュタインの名言は、失敗を恐れるべきでないことを教えてくれます。
偉大な研究を成し遂げた人物ほど、試行錯誤を繰り返してきました。
ひとつの成功の背後には、数え切れないほどの失敗があります。
意欲的に挑戦すれば、失敗をするのは当たり前のこと。
そして、失敗をするのは必要なことです。

新生活、チャンレンジすることも多いでしょう。
失敗するのは、悪いことではありません。
取り返しのつかないほどの失敗なんて、そうあるものではありません。
挑戦した自分をほめてあげてください。

いつか、失敗の数々をほほえましく振り返る日がくるでしょう。
そのとき、果敢に取り組んだ自分を誇らしく思うでしょう。

未来の自分に胸をはれるように、一歩、前へ足を踏み出しましょう。

 

人生って出会いだけって気がします。
泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、すべてが出会いから起きていますよね。
高倉健(日本人俳優)

新しい生活の醍醐味は、新しい人々との出会いです。

もちろん、出会いには両面あります。

一方では、いままで出会うことのなかった素晴らしい人との出会いがあるでしょう。
その人の影響は、あなたの人生を思いがけないほどよいものに変えることさえあります。

もう一方で、こんな人には出会いたくなかった、という人も出現するかもしれません。
こんな人は初めてだ。
どうつきあっていいのか、わからない。
自分のペースが乱される。
こんなはずではなかったのに、と非常に戸惑うことでしょう。

良い出会いも、悪い出会いも含めて人生なのだ、と高倉健の名言は教えてくれます。
あるときは、喜びで涙を流すでしょう。
あるときは、悔しさで涙を流すでしょう。
そのどちらも、心が耕され、育てられ、豊かな実りに至るまでに必要なプロセスです。

あなたにとって、人との出会いは大きく成長するチャンスです。
同じように、相手にとっても、あなたとの出会いは成長のチャンスです。

思いがけない出会いを大切にしてください。
自分と違う人の存在を喜べるようになってください。
よいものをもたらしあう関係を築いてください。
出会いの中に、豊かな人生を経験してください。

 

一冊の本を売ることは、12オンスの紙とインクと糊を売ることではない。
まったく新しい人生をもたらすことなのだ。
クリストファー・モーリー(米国人ジャーナリスト)

新生活の中でも、ぜひ学び続けてほしいな、と願っています。
いや、新生活の中だからこそ、学び続けてほしいのかもしれません。

この春、学校での勉学を終えて、社会人になった方もいるでしょう。
ようやく勉強と試験から解放された!と胸をなでおろしている。
それなのに、また、まだ勉強しろですって?
そんなことはまっぴらごめんだ! とつぶやくかもしれませんね。

でも、人間は一生、勉強を続けていく生き物です。
クリストファー・モーリーの名言は、新しい人生の可能性を示します。
学び続けるならば、環境だけでなく、生き方も新しくなり続けるということです。

ぜひ、問題意識を持ち続けてください。
熱心に本を読むことをやめないでください。
人の話を謙遜に聞くことをやめないでください。
自分にとっての次の一歩を踏み出す助けを見つけてください。

 

中澤信幸は、あなたの新しい生活を心から応援しています。

あなたは、どんな新しい生活に踏み出そうとしていますか。
コメント欄に書いてください。みんなで応援のエールを送ります。

 

ワクワクするような誕生日の祝い方をしてみたい

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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今日、8月3日は、わたしの誕生日です。

毎年、いろんな方から、おめでとう、と声をかけていただきます。
めったにありませんが、プレゼントをもらうこともあります。

いくつになっても、誕生日を迎えるのは、
悪くないこと、うれしいことだな、と思います。

でも、せっかくなのだから、
ワクワクするような誕生日の祝い方をしたい。

 

プレゼントを贈る代わりに

ある頃から、この時期にお手紙をもらうようになりました。

ギデオン聖書協会という、聖書を配布している団体からです。

「あなたのお誕生日を記念して、
聖書○○冊分を贈呈するために献金しました」というものです。

私にプレゼントを送るかわりに、聖書を配る働きに献金しますね、
ということでした。

あぁ、そういうこともありだよね、と感心しました。

 

誕生日を祝ってくれる人のきもちを

2週間ぐらい前に、Charity Waterという働きを知りました。

自分の誕生日に、家族や知人に
「プレゼントを贈るつもりで、この働きのために寄付して」
と呼びかけるものです。

集まった寄付で、きれいな水がなくて困っているところに、
浄水システムがつくられ、貢献することができます。

○○才の誕生日に、あそこに浄水システムを作った、
みんなといっしょにそれができた、という誕生日の祝い方です。

いいなぁ、と思いましたが、
なんせ自分の誕生日が間近すぎて、呼びかけが間に合いません。

 

来年はワクワクできるように考えます

今年の誕生日は、おとなしくしていようと思います。

もし、わたしのことを思って、
何かしよう、と考えてくださる奇特な方がいらっしゃったら、
来年まで、待っていてください。

来年こそは、私の誕生日にかこつけて、
世の中のために役立つ何かを一緒に実現できるように、
一年かけて準備、計画します。

 

ワクワクするような誕生日の祝い方ができるように。
何かの、誰かの役に立つ、そのために生まれたんだから。