substack-published– tag –
-
礼拝聖書メッセージ
神があなたを選んだ時から、行き先は決まっている
毎日、誰かのことを心に抱えて生きている。 孫のこと、子供のこと、職場のこと。 「自分が何とかしなければ」と思いながら、でも何もできない自分がいる。 それでもここに立ち続けることに、意味はあるのだろうか。 聖書の言葉をひとつ、一緒に読んでみま... -
礼拝聖書メッセージ
荒野は、神様の間違いじゃなかった
どれだけ動いても、祈っても、状況が変わらない日々がある。「なぜ私の周りはいつもこうなんだろう」と、ふと思ってしまう瞬間が。そんな気持ち、あなただけじゃないかもしれません。 聖書箇所:民数記9章15〜23節 彼らは主の命により宿営し、主の命により... -
礼拝聖書メッセージ
整えられながら、進んでいる
縁の下で働き続けて、祈り続けて、見守り続けて。それでも「これでいいのだろうか」という気持ちが、ふとした瞬間に顔を出すことはありませんか。 聖書にこんな言葉があります。 「主に愛されている兄弟たち、私たちはあなた方のことについて神に感謝しな... -
礼拝メッセージ
誰にも言えなかった疲れを、神は見ていた
笑顔でいることは嘘ではない。でも、その奥に誰にも言えないまま積み上がってきた疲れが、あなたにもあるかもしれない。孤独の中でひとり抱えてきたその重さを、神は見ていた。99匹を置いて1匹を探しに行った羊飼いのたとえが、今夜のあなたに静かに語りかけてくる。 -
礼拝メッセージ
「引き寄せてください」と言えた人に、扉は開いた
誰かと深くつながりたいのに、その距離が縮まらないまま孤独に夜を迎えている——そんなあなたへ。雅歌1章4節に登場する女性は、まだ遠くにいながら「引き寄せてください」と声を上げました。準備が整ってからではなく、距離があるからこそ、その言葉を口にした。扉はその言葉を持っていた人に開かれたのです。 -
礼拝メッセージ
外側が整った場所で、エズラは泣いていた
外側がどれだけ整っても、内側の回復がまだ追いついていない——そんな夜の感覚を、エズラも知っていたかもしれません。完成した神殿の前で、彼はただ泣いていました。言葉ではなく、その涙が人の内側に届いたのです。正しさで動き続けているあなたへ、聖書が静かに語りかけます。 -
礼拝メッセージ
自分のビジョンが、思いもよらない場所から届く
自分の行き先だけがどうしても見えてこない、と感じたことはないだろうか。エズラ記には、70年の捕囚を経た民のビジョンを、よりによって敵国の王が語ったという奇妙な場面がある。自分の想像の天井を突き破るビジョンは、最も予期しない場所から届くことがある。 -
礼拝メッセージ
「死ぬなら死ぬ」と言った人が、命を願った
孤独の中でも「誰かのために」と立ち続けたエステルは、安全な岸に上がることをしませんでした。「死ぬなら死ぬ」という言葉の底には、自分が倒れても神は働かれるという静かな信頼がありました。今日、自分をどこに置くかという選択が、すでに神の御業の中に織り込まれているかもしれません。 -
礼拝メッセージ
断食を頼んだエステル——召しは、一人で担うためではなかった
「この時のために、あなたはここにいるのかもしれない」——エステル記に登場する王妃エステルは、召しを一人で担おうとしたのではなく、まず人々に断食を頼みました。与えられてきたものが何のためにあるのかわからなくなる夜も、あなたは一人で抱えなくていい。そのことをこの記事でご一緒に考えます。 -
礼拝メッセージ
声を失った夜に、言葉は届いている
声を失ったような夜、誰に向けているかもわからないまま「お願いします」と思う瞬間がある。その孤独を、聖書はナーボーフという言葉で2500年前に記録していた。声が出なくても、その言葉はどこかに届いている——エステル記が静かに語りかけてくること。