569 イエス・キリストの名言(18)「「自分を愛してくれる者を愛したからといって」

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年4月25日木曜日、第569回目の放送です。

 

一番始めに足を踏み出して、チャレンジするのは、とても勇気のいることです。
失敗がこわいので、あまり誰もやりたがりません。

でも、誰かが始めなくては、そのままです。
使命として受け止めた人が、自分の歩みを犠牲にするようにして挑戦します。

今日は、そんなことを語ったイエス・キリストの言葉を紹介します。

 

「自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。」
マタイの福音書5章46節

 

 

  • ここで言われているのは、等価交換と受け身
  • 「敵を愛し、迫害するもののために祈りなさい」
  • イエス・キリストが、愛の形として示されたのは
    • 無償の愛
    • 能動的な振る舞い
  • できっこないことなのだけれど、誰かが始めなくてはいけない
  • それを教え、実行したのが、イエス・キリストであった

 

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中澤信幸(キリスト教牧師✕ライフコーチ)

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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