いつもと同じじゃダメなときがある。

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[help]いつの間にか、みんなと行動がずれていることがあります。
私って、おかしいんでしょうか?
[/help]

中学校の体育祭でやったエッサッサという集団行動が、
今も快感の記憶として残っている、中澤信幸です。

 

みんなと行動がピタッとあうのって、気持ちがいいですよね。
同時に、あわない、っていうのは、なかなかしんどい。

集団行動の中で、どうしてあわないってことが起こるのでしょうね。

 

行進のことを考えてみましょう。

行進は、みんなで息をあわせて、
足並みを揃えて、同じ方向を目ざして進んでいきます。

みんなで横一列になり、まっすぐ進んでいるときは、
一定のペースを保っていれば、それでOKです。

ただし、右に曲がったり、左に曲がったりすると、話は違ってきます。

曲がる内側の人は歩幅を小さく、
曲がる外側の人は歩幅を大きく、
そうやって調整することが必要です。

それをいつもと同じペースのままだと、
みんなと歩調があわなくなってしまいます。

 

いつの間にか行動がずれてしまう、というのは、
状況の変化に応じて求められる行動の変化に気がついていないから、
なのかもしれませんね。

行動のコツは、いつもどうやってたかな?ということと同時に、
いまだからどうしたらいいかな?も意識してみることです。

 

協調性なし、集団行動が苦手、あまのじゃくな中澤信幸でした。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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