「いいひと」のすゝめ

0341 骨折しても強行出場した衣笠選手、豪快な三振にこめた思い

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年6月11日月曜日、第341回目の放送です。

 

鉄人といわれ、連続試合出場の記録をもつ衣笠選手の信念がわかるエピソードを紹介します。

 

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0340 感謝を言葉を見つけるために考えたい3つの質問

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年6月8日金曜日、第340回目の放送です。

 

感謝の言葉をどう言葉にしていいかわからない、という人のために、3つの質問を紹介します。

 

 

感謝の気持ちはあるんだけど

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0333 6月第二日曜日の「花の日」とは?

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年5月30日水曜日、第333回目の放送です。

 

花の日といわれる感謝を表す取り組みについてお話しします。

 

 

花の日とは?

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0326 やけにゆっくりなエスカレーターに乗って考えたこと

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年5月21日月曜日、第326回目の放送です。

 

やけにゆっくり動くエスカレーターに乗った話をします。

 

 

本当にゆっくりなエスカレーター

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0323 リハビリ的に普段やらないことをやってみる

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年5月16日水曜日、第323回目です。

 

普段やらないことをやってみる、というお話しです。

 

 

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0320 透明な罠にだまされない

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2018年5月11日金曜日、第320回目の放送です。

 

透明すぎるガラスのお話しをします。

 

 

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0313 これだけは自分で手間暇かけて、というもの

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年5月2日水曜日、第313回目の放送です。

 

手間ひまかけた、愛着のあるものについてお話します。

 

 

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0311 そして、いなくなってもいい存在になろう

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2018年4月30日月曜日、第311回目の放送です。

 

いなくてはならない存在から、さらに、いなくなってもいい存在になろう、というお話です。

 

 

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よい人間関係を築くために今日からできるたった一つのこと

ある先輩牧師がいる。G牧師と呼ぶことにする。
幸運なことに、月に1時間ほど、いろんな話をする時間が与えられている。
私にとって、非常に貴重な学びのチャンスになっている。
同じような道を、先に通った先輩のことばには、重みがある。
こちらからも聞きたいことを気兼ねなく質問できるのは、大きな助けだ。

 

G牧師が教えてくれたこと

先日、次回の日時を決めるために、G牧師の秘書とやりとりしていた。
次はどんな話しをしたいか教えてくれ、ということだった。
とりあえず、そのとき私が関心をもっていたことを伝えておいた。

 

そんなやりとりも半ば忘れかけて、次回のミーティングの日を迎えた。
それなのに、G牧師は、びっしりとメモされたペーパーを用意してくれていた。
自分が経験してきたこと、心得ておくべきだったことがまとめられていた。
たぶんG牧師がこれを講演したら、一日数万円のセミナーになるだろう。
そんな至極の内容を、私一人のためにわざわざ用意しておいてくれた。

それでも、会話のほとんどの時間を、私に話させる。
ときおり相槌を打ち、的確なアドバイスをくれる。
用意したメモは、結果的に1/10も使われなかった。
あとから読むと、なんと私に必要なことがたくさん書かれていることか。

 

ひどく感動した。
大いに励まされた。
胸が熱くなった。
人の心をつかむリーダーとは、こういう人か。

 

目の前のひとりの人のために

Andy Stanleyは、Do for ONE what you wish you do for EVERYONE. と言った。
みなにしたいと思うことを、目の前のひとりにするように。

私の思いは違う。
「みんなにしたい。大々的に、ちやほやされながら、みんなの必要に応えたい」
「ひとりのためにしても何も変わらない、わざわざしなくてもいいか」
「個人的なリクエストにこたえていたら、キリが無くなってしまう」

 

でも、本当に人の役に立つことを願うなら、どうだろう。
まずは、目の前のひとりにしっかりと仕えるのが正解だ。

 

効率的に人間関係を築きたいなら

もし、人工知能が機械学習を駆使して、効率の良い人間関係の作り方を提案するとしたら。
より少ない労力で、より多くの人と、より深い関係を結べるには、どうしたらよいか。

 

考えられる方向性は二つある。

ひとつは、私の人間関係を学習して、その中で一番影響力のある人を選ぶ。
その人と親密な関係を築きあげることに、とことん注力するように。
そうすれば、自然と私の人間関係と影響力が広がっていくことになる。

もうひとつは、世界中の人から、私と相性の良い人をできるだけたくさん選ぶ。
その人たちに向けて声を発し、サービスを提供する。
そうすれば、関係を築くための障害が少なく、より効果的な取り組みとなる。

これが、機械学習の提案だろう。効率を考えれば、当然のことだ。

 

よりよい人間関係を築くために、今日からできるたった一つのこと。 それは、目の前の人のための労を惜しまないこと。 Click To Tweet

最も小さい者のひとりのために

イエス・キリストはこう言った。
「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」マタイの福音書25章40節

大きな者、多くの者に仕えれば、それだけ報いも大きい。
小さな者、数少ない者に仕えても、見返りを求めることは難しい。
効率を考えれば、大きな者、多くの者のほうに目が向くだろう。

 

しかし、だ。

小さな者、数少ない者に対して、惜しみなく労するように勧められている。
いったい、なぜ?

 

イエス・キリストのことばの拠り所は二つある。

ひとつは、小さな者のひとりにしたことを、神はご覧になっている。
きちんと心に留めてくださっている。
地上での報いはないかもしれないが、天での報いがある。
天の神を信頼して、小さい者に仕えよ。

もうひとつは、イエスご自身がそうされた。
多くの人をいっぺんに効率的に救おうとはされなかった。
個人的な出会いと関わりでひとりひとりを導いた。
神のもとから遣わされてこの世を救う働きは地道なものだった。
キリストとともに、大切な人に仕えよ。

 

仕えるものは報われる。私はそう信じている。
願ったとおりに報われるかどうかは、わからない。
たぶん、そうはならないだろう。
でも、神が私たちのことを知っておられるなら。
でも、私たちがキリストと共に歩むのなら。

 

一度に一人ずつ、よい関係を構築していく人生が、幸せでないはずがない。