十字架

0454 十字架上の犯罪者が世界の救い主とされる理由

イエス・キリストは、十字架で処刑されました。なにゆえ、このような人物が、世界の救い主とされるようになったのでしょうか。その理由は、復活の事実にありました。

0444 イエス・キリストの十字架上のことば「完了した」

 

coverart

 

どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年11月1日木曜日、第444回めの放送です。

 

完了した、というのは、「よし、すべてがうまくいった」ということです。
十字架で死刑になる人物の口から聞くようなことばでは無いでしょう。

いったい、イエス・キリストは、十字架の死によって、何を完了したというのでしょうか。

 

 

続きを読む

0439 イエス・キリストの十字架上のことば「わたしは渇く」

イエス・キリストは、十字架上で「わたしは渇く」と言葉を発した。肉体の苦しみに重ねて、人のあざけりと神との断絶による、極限の苦しみを表す言葉だった。

0434 あなたが死ぬとき、どんな人のつながりが残っていきますか

イエス・キリストは十字架の上で、母を弟子に託することばを残しました。お互いの関係を生み出し、よいつながりを残したのです。あなたは、自分の歩みをとおして、どんなつながりを生み、残すことになるでしょうか。

0429 十字架上のイエス・キリストのことば「父よ。彼らをお赦しください」

イエス・キリストは十字架上で「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分ではわからないのです」と語られました。人々のために苦悩を引き受ける神のしもべという自己理解に基づいてのことでした。

0424 「あなたは、今日わたしとともにパラダイスにいます」

イエス・キリストは、十字架の上で犯罪人に対して、「あなたは今日わたしとともにいます」と言いました。いったい、この方はどういう人なのでしょうか。

0419 「どうしてわたしをお見捨てになったのですか」

イエス・キリストは十字架上で、神に見捨てられたことを嘆かれた。と同時に、神の思いにあわされて、自らのいのちを差し出された。これは、私たちの救いのためであった。

「いのちを与えるために」マルコの福音書14章53-65節

イエス・キリストは、なおも救いの完成をご自分の使命とし、私たちをとおして働き続けておられる。その導きの中に、私たちも自分の使命を見出して歩もう。

「苦難の園を通って」マルコの福音書14章32-42節

イエス・キリストは、ゲッセマネの園の祈りにおいて、神のみこころに合わされて歩んだ。弟子たちもまた、聖霊を受けて後、このキリストの使命をともにして歩むようになった。