2代目リーダーへの一問一答(6) 2代目と呼ばれるの嫌ではありませんか?

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質問(6)
いつまでも2代目と呼ばれるのは嫌ではありませんか?

回答
わたしが2代目なのは事実ですから、別に気になりません。

2代目と言われるのが嫌だっていうのは、どういうことなのかなぁ。

たぶん、1代目のやってきたことの上にあぐらをかいて、
ろくに苦労もしないで、おいしいところばかり味わっている、
という軽蔑の意味合いを感じるからなんでしょうね。

1代目のしてきた苦労をしていないっていうのは、そのとおりです。

だからといって、2代目のする苦労をしているかといえば、
わたしに限って言えば、そういう苦労もしていません。
わたしは、それほど苦労していないんです。

苦労している、という自覚がないから、
なんと呼ばれてもしかたないよね、と受け止めているんでしょうね。

多くの2代目リーダーの方々は、たぶん苦労していると思いますよ。
それも、わかりにくい苦労なので、
理解されないと、苦労に苦労が重なってしまいますよね…

まわりの人ができることですか?
うーん、2代目とかじゃなくて、「今の」リーダーという目で見てあげると
いいんだろうと思います。

 

中澤信幸は、2代目リーダーを応援しています。
このテーマに関する質問など、気軽にお寄せください。

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キリスト教牧師/コーチ/ポッドキャスター。 「いつだってあなたのために」「自分もみんなも幸せになる生き方」 大野キリスト教会 | 聖書 | いい人 | サーバント・リーダーシップ | NPO | コーチング | ポッドキャスト | パブリックスピーキング | 相模原 | 相模大野
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