蜷川幸雄氏の告別式を見ながら考えたこと

 

どうも、中澤信幸です。

23ninagawayukio

世界の演出家、蜷川幸雄氏が亡くなられました。
こんなブログで話題にするのが申し訳ないほど、偉大な人物です。

葬儀の報道を見ながら感じたことを少しだけ書かせてください。

告別式で5人の俳優の方々が読んだ弔辞が紹介されていました。

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これを読むだけで、蜷川さんがどれほど演劇のことを思い、
役者のことを考え、いっしょに最高の芝居をつくろうとしていたのか、
痛いほどに伝わってきました。蜷川さんの生きた証として。

 

そして、こんなすばらしい方を引き合いに出して、
自分のことを書くのは、とてもためらわれるのですが…

 

私が死んだら、わたしを囲む人たちは何と語るのだろうか。
家族は、友人たちは、教会の人は、ブログの読者の方々は…

毎日、それなりに生きているつもりなんだけど、
薄っぺらい関わりしかできていないような気がします。

まわりの大切な方々に対しても、
命を与えてくれた神さまに対しても、
自分自身に対しても ごめんなさい。

 

中澤信幸は、明日死んでもいいように生きます。

このブログも、もっと密な関わりができる内容を書きますね。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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