蜷川幸雄氏の告別式を見ながら考えたこと

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。

23ninagawayukio

世界の演出家、蜷川幸雄氏が亡くなられました。
こんなブログで話題にするのが申し訳ないほど、偉大な人物です。

葬儀の報道を見ながら感じたことを少しだけ書かせてください。

告別式で5人の俳優の方々が読んだ弔辞が紹介されていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160516/k10010523131000.html

これを読むだけで、蜷川さんがどれほど演劇のことを思い、
役者のことを考え、いっしょに最高の芝居をつくろうとしていたのか、
痛いほどに伝わってきました。蜷川さんの生きた証として。

 

そして、こんなすばらしい方を引き合いに出して、
自分のことを書くのは、とてもためらわれるのですが…

 

私が死んだら、わたしを囲む人たちは何と語るのだろうか。
家族は、友人たちは、教会の人は、ブログの読者の方々は…

毎日、それなりに生きているつもりなんだけど、
薄っぺらい関わりしかできていないような気がします。

まわりの大切な方々に対しても、
命を与えてくれた神さまに対しても、
自分自身に対しても ごめんなさい。

 

中澤信幸(@nobun)は、明日死んでもいいように生きます。

このブログも、もっと密な関わりができる内容を書きますね。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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