蜷川幸雄氏の告別式を見ながら考えたこと

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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世界の演出家、蜷川幸雄氏が亡くなられました。
こんなブログで話題にするのが申し訳ないほど、偉大な人物です。

葬儀の報道を見ながら感じたことを少しだけ書かせてください。

告別式で5人の俳優の方々が読んだ弔辞が紹介されていました。

これを読むだけで、蜷川さんがどれほど演劇のことを思い、
役者のことを考え、いっしょに最高の芝居をつくろうとしていたのか、
痛いほどに伝わってきました。蜷川さんの生きた証として。

 

そして、こんなすばらしい方を引き合いに出して、
自分のことを書くのは、とてもためらわれるのですが…

 

私が死んだら、わたしを囲む人たちは何と語るのだろうか。
家族は、友人たちは、教会の人は、ブログの読者の方々は…

毎日、それなりに生きているつもりなんだけど、
薄っぺらい関わりしかできていないような気がします。

まわりの大切な方々に対しても、
命を与えてくれた神さまに対しても、
自分自身に対しても ごめんなさい。

 

中澤信幸(@nobun)は、明日死んでもいいように生きます。

このブログも、もっと密な関わりができる内容を書きますね。

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キリスト教牧師/コーチ/ポッドキャスター。 「いつだってあなたのために」「自分もみんなも幸せになる生き方」 大野キリスト教会 | 聖書 | いい人 | サーバント・リーダーシップ | NPO | コーチング | ポッドキャスト | パブリックスピーキング | 相模原 | 相模大野
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